岩手から旅日記

週末、東北をあちらこちら

国内旅行(東北)

2/11〜12 なまはげ&ハチ公のふるさと 東北冬まつり巡り(その2)

あくる朝は少しのんびりと。隣接する温泉が開くのを待って汗を流す。目的地の大館までは70キロほど、冬道なので2時間弱は見ておきつつ、少し余裕があるからと大潟村に寄り道。この道の駅が意外と興味深い。 まずは、路線バスを改装したラーメン店がお出迎え…

2/11〜12 なまはげ&ハチ公のふるさと 東北冬まつり巡り(その1)

長い東北の冬も2月になると気候が安定してくる、らしい。雪も潤沢なこの時期にまつりが重なる。 たぶん、今回が最後の冬と悟り(これまでも思い込んでいたわけだが、3度目の総仕上げ。そしてその通りに。)手が届くうちにと、なまはげ〜アメッコ市〜雪灯籠を…

2/4〜5 津軽海峡冬景色、白い青森で温泉旅(その3)

だいぶ間が空いてしまったが、雪国旅の続き。 十和田湖から峠を越えて鹿角に抜ける。ここから高速で盛岡までは1時間、ただそれまで空腹には耐えられず(十和田湖冬物語の屋台があまりに貧弱だったゆえ)鹿角ホルモンで、ドライバー以外はビールを。だからと…

1/15 雪の晴れ間に岩手山&湯田温泉

年末年始から立て続けの旅路で疲れを隠せず、メンテナンスに充てるつもりだった週末も起きてみれば青空広がる。この時間から遠出はできなくとも、晴れの雪景色は今のうちに撮っておきたい。 即興でルートを組み立てる。無理せず出かけられる範囲で、岩手山と…

1/7〜9 18きっぷで新潟へ、酒の国に浸る旅(その6)

新潟からは往路と同じ「きらきらうえつ」に落ち着く。真の鈍行旅はこんなものを…というポリシーが一部には存在するとわかっていつつ、速さと快適さには敵わないのです。 今回もかなり空いてて、みんな海側に座れてるレベルとやっぱり冬の閑散期だなと。18き…

1/7〜9 18きっぷで新潟へ、酒の国に浸る旅(その5)

月曜はひたすら盛岡へ乗り継ぎ帰路につく。時刻表を手繰っていくと「ぽんしゅ館(9時半〜)&きらきらうえつ」というあまりに堕落した、魅力的なプランが浮かんできたので胸に秘めつつ朝を迎えた。 目を覚まして7時過ぎ、これから支度をすれば米沢回りの「べ…

1/7〜9 18きっぷで新潟へ、酒の国に浸る旅(その4)

月岡温泉「美人の湯」を出たのが13時半過ぎ、ここから帰りのバスまで1時間半あって、酒の試飲だけでは間がもたず。 かといってお昼には遅いしいっそ飛ばしてと考えていたら、行きに駐車場いっぱいのラーメン屋があったことを思い出す。 温泉街の入口、ち…

1/7〜9 18きっぷで新潟へ、酒の国に浸る旅(その3)

明け2日目はどこに行こうかと直前まで悩む。新潟市内にはこれといった見どころが浮かばず、かといって18きっぷ片手に只見や喜多方に遠征するのも見当違いと。新発田城&月岡温泉という齢にも不相応な組み合わせで折り合いがつく。 朝食は朝から(いや、午前…

1/7〜9 18きっぷで新潟へ、酒の国に浸る旅(その2)

鶴岡で約2時間の乗り継ぎ時間があり、どこか観光を…とは調べたが、駅から徒歩圏内には見どころが乏しく… 行き着く先は酒蔵、これ一択である。 ひと駅先の羽前大山まで進む。 ここから 徒歩10分、「出羽ノ雪」渡會本店へ。 酒造資料館と試飲がついて入館料が1…

1/7〜9 18きっぷで新潟へ、酒の国に浸る旅(その1)

3連休はどこかに出かけなければならないと、なぜか思い込んでいる。冬の最中であっても。前は金沢、その前は確か函館へ。今回は残り4日しか使えない18きっぷが3日も残している。 ある程度織り込み済みだったとはいえ、これを使ってできるだけ遠いところへ。 …

12/17〜18 福島古民家でのんびり忘年会旅

ウインターシーズンに入り、雪国住まいなのに滑りには出ないので比較的インドアな週末を過ごすようになりつつある。 逆に平日、日常の方は師走につけて追われるようになり土曜出勤日も「気持ちの問題」なる魔法のコトバに翻弄される。翌週も見据えて半休でバ…

12/10〜11 18きっぷで北東北ローカル線めぐり(その3)

あくる朝は安宿をさくっと出て朝日を浴びて八戸駅へ戻る。この街に泊まったのは朝市に立ち寄るため。去年も12月のこのタイミングに居たような気がする。毎年振り返ってみると旅のサイクルが定着しつつあって、そろそろ飽きが・・・来ることがあるのかな。 ま…

12/10〜11 18きっぷで北東北ローカル線めぐり(その2)

秋田で1時間ほど時間が空いたので駅周辺をふらりと。 市民市場の看板があり微笑ましくて1枚 センスの良いバスターミナルとデパート立ち並ぶこの辺りはそこそこ栄えているが、飲屋街の方はかなり寂れていた印象があって… 高速や新幹線で支店経済も無くなって…

12/10〜11 18きっぷで北東北ローカル線めぐり(その1)

この冬は曜日周りが良くて、1月の3連休にも使えて、初日も土日から・・・さればと3年ぶりに青春18きっぷを手に取る。 まずは初日、北東北に残る国鉄形気動車を、そしてその冬景色を収めたいと思い立ち、秋田から津軽~八戸を巡るルートを考え付く。どうして…

11/26〜27 酒を求めて流離う盛岡の週末(その3)

怒涛の飲み歩き、翌朝のんびりとはならない旅人たち。 朝だからの光景と、(少し遅めの)7時過ぎに神子田朝市へ。既にピークの時間帯は過ぎて、今日の分売り切ったしそろそろと腰を上げていくおばあちゃんもちらほら。 まずはお決まりだけど、朝市コーヒーを…

11/26〜27 酒を求めて流離う盛岡の週末(その2)

中津川沿いを歩いて20分ほど、菊の司向かいのもっきり屋、平興商店にたどり着く。 菊の司は旅宿での「熟成酒」(八幡平アスピーテラインの麓にある酒屋が菊の司はじめ各種の日本酒を手元で熟成させていて、運が良いとにやりとすごいのが出てくる)定番品だけ…

11/26〜27 酒を求めて流離う盛岡の週末(その1)

山菜ときりたんぽに通う旅宿に集ったメンバーで盛岡ナイト、下暗しで何か発見があるかもしれない。溺れて見えてくる先に。 正午に玉山ホルモンで口火を切る。玉山・・・すごく寒いところ、という印象のみで立ち寄ったこともなく。 支所前食堂と名乗っている…

陸奥横浜で菜の花を。

下北半島での道すがら、陸奥横浜の菜の花畑へ。日本一と謳い、菜種油や物産品に加工している。晴空に黄色が映える。景色を前に撮る方の技量が追いつかずと痛感する。ちょっとした寄り道だけど、こうやって忙しさに巻かれる中で季節に乗り遅れないように。陸…

5/7〜8 あけぼのと竜飛崎の旅路(その2)

ただひたすらに下道を北上し、五所川原で津軽金山焼の工房へ。ビアグラスとコーヒーカップが欲しかったのでササっと見て回りお買い物、安くはなかったけど長い目でみれば。辺りは満開のリンゴ畑、緑が多くて桜とは違った味わいがある。広域農道を進んで、日…

5/7〜8 あけぼのと竜飛崎の旅路(その1)

GWの中国帰り、金曜一旦仕事して、余った土日、日曜は晴れると。いまのうちに「左の先っぽ」竜飛崎まで行ってみるべさ、飛び乗って。ついでに気になってた小坂鉄道レールパーク(筋肉痛が痛い二重ことば)のレールホテルあけぼのも絡めてみる。前日夜にネッ…

4/16〜17 福島さくら巡り(その2)

夕焼けを拝み、宿で食事を済ませて夜桜へ繰り出す。福島の共通項か、今回も覚悟して臨んだ量だった。美味しいことには違いないが、酒があったら全部は平らげられなかったはず。夜桜は昼の再訪で小沢の桜→滝桜の順、1枚ずつに時間がかかるので様々試すうちに…

4/16〜17 福島さくら巡り(その1)

仙台から郡山を経由してまず小野新町へ。ここは「リカちゃんキャッスル」の街、工場&テーマパークらしい。川沿いの桜をまず手始めに。奥の城がそれである。それ以外は特に何とない街で、商店街もほぼ生活道路といったところでお世辞にも活気があるとは…そし…