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岩手から旅日記

週末、東北をあちらこちら

1/7〜9 18きっぷで新潟へ、酒の国に浸る旅(その6)

新潟からは往路と同じ「きらきらうえつ」に落ち着く。真の鈍行旅はこんなものを…というポリシーが一部には存在するとわかっていつつ、速さと快適さには敵わないのです。 今回もかなり空いてて、みんな海側に座れてるレベルとやっぱり冬の閑散期だなと。18き…

1/7〜9 18きっぷで新潟へ、酒の国に浸る旅(その5)

月曜はひたすら盛岡へ乗り継ぎ帰路につく。時刻表を手繰っていくと「ぽんしゅ館(9時半〜)&きらきらうえつ」というあまりに堕落した、魅力的なプランが浮かんできたので胸に秘めつつ朝を迎えた。 目を覚まして7時過ぎ、これから支度をすれば米沢回りの「べ…

1/7〜9 18きっぷで新潟へ、酒の国に浸る旅(その4)

月岡温泉「美人の湯」を出たのが13時半過ぎ、ここから帰りのバスまで1時間半あって、酒の試飲だけでは間がもたず。 かといってお昼には遅いしいっそ飛ばしてと考えていたら、行きに駐車場いっぱいのラーメン屋があったことを思い出す。 温泉街の入口、ち…

1/7〜9 18きっぷで新潟へ、酒の国に浸る旅(その3)

明け2日目はどこに行こうかと直前まで悩む。新潟市内にはこれといった見どころが浮かばず、かといって18きっぷ片手に只見や喜多方に遠征するのも見当違いと。新発田城&月岡温泉という齢にも不相応な組み合わせで折り合いがつく。 朝食は朝から(いや、午前…

1/7〜9 18きっぷで新潟へ、酒の国に浸る旅(その2)

鶴岡で約2時間の乗り継ぎ時間があり、どこか観光を…とは調べたが、駅から徒歩圏内には見どころが乏しく… 行き着く先は酒蔵、これ一択である。 ひと駅先の羽前大山まで進む。 ここから 徒歩10分、「出羽ノ雪」渡會本店へ。 酒造資料館と試飲がついて入館料が1…

1/7〜9 18きっぷで新潟へ、酒の国に浸る旅(その1)

3連休はどこかに出かけなければならないと、なぜか思い込んでいる。冬の最中であっても。前は金沢、その前は確か函館へ。今回は残り4日しか使えない18きっぷが3日も残している。 ある程度織り込み済みだったとはいえ、これを使ってできるだけ遠いところへ。 …

11/19 東京散歩、さいたまトリエンナーレへ(その2)

岩槻駅に戻って裏手にある東玉社員寮のアーティストインレジデンスにも立ち寄る。6畳一間の簡素なたぶん昔ながらの寮跡地でこれぐらいのスペースがアートイベントにいいのだろう、山形でも土湯温泉でもみてきた箱 壁にぶつかる度に「私は幸せです」と発する…

11/19 東京散歩、さいたまトリエンナーレへ(その1)

秋の東京行き、これがおそらく年内最終便。日が暮れてからはいろいろと飲み予定あるものの、日中は行先を探してさまようスタイルが板についている。 この秋は現代アート展を割とみて回ったので、その流れで関東近辺ならと埼玉のへ。調べていくとTwitterでひ…