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岩手から旅日記

週末、東北をあちらこちら

1/1〜3 帰省の復路は台湾散歩(その6)

鹿港の天后宮は平日の昼間ながら団体参拝客もいて、この3日間の廟で一番賑わっている。本殿の媽祖様は燻されて真っ黒に。それだけこれまで多くの人が祈りをささげてきたということ。囲炉裏の古民家と同じで、このまま長い時を無事であってほしい。 陶器のレ…

1/1〜3 帰省の復路は台湾散歩(その5)

部屋が照らされるとともに目が覚めるが、明らかに酒が残っている。二日酔いではない、単にまだ抜けていない。二度寝して、教えてもらった前の方は諦める。 8時半の2本目を目指して宿を出発、台南駅で切符を買ってセブンイレブンのサンドイッチで朝食を済ます…

1/1〜3 帰省の復路は台湾散歩(その4)

陽が和らぎだした16時前に再始動、市街地の南の方を歩き回る。 まずは「首廟天壇」いかにも中華系の廟で黄色いあの世で使うお札を売る店が所狭しと。お供え物のひとつとはいえ、お金を炊き上げるのはやっぱりすごい。 参拝しつつ、木片を地面に落とす人がち…

1/1〜3 帰省の復路は台湾散歩(その3)

明くる朝は7時ごろ、窓が白くなると同時に目が覚める。酒は抜けている。 今日は安平を中心に台南をひたすら歩き回るつもり。月曜だけど、祝日らしい。混むだろうと忠告を受け、まずは安平に向かうことにする。 その前に朝食を。郊外に牧場があってこの街には…

1/1〜3 帰省の復路は台湾散歩(その2)

荷物を置いて、はむ家お手製の台南の見どころマップを手に街へ繰り出す… がその前にすでに酒盛りな一団に混じりビールとワインをいただく。麻辣ピーナッツが止まらない(後に買い込んで帰国することになる) さてさて、このままではそのまま溺れてしまうので…

1/1〜3 帰省の復路は台湾散歩(その1)

年始休みの合間をぬって日本脱出、海外を目指す。今年は台湾へ。福岡→台北→仙台のパターンを狙っていたらチケットとる前にトランスアジアは星になるわ、途端タイガーエアの仙台便は跳ね上がるわで、帰りは関空・仙台経由の更に混沌とした変則パターンに落ち…

4/30〜5/4 シルクロード東口・敦煌への旅(その6)

2日半の敦煌観光を終え、蘭州への戻りは夜行列車、1等寝台で切符の値段は行きの新幹線よりも高い。敦煌→蘭州の約1000キロを11時間半で結ぶ…って結構速くないかい?発車20分前に改札が始まり車内へ。辺りにはグループで離れ離れになった乗客たちが席の交換交…

4/30〜5/4 シルクロード東口・敦煌への旅(その5)

4日目は郊外の遺跡観光へ。前日疲れから思いの外ビールの消費が鈍り、在庫調整に朝から1本空ける。青島の黒ビール、なんでこんなに残念な味なんだろう。黒の苦さはあるけどコクが全く感じられず中途半端な後味に仕上がる。普通のがしっかりしてたから期待し…

4/30〜5/4 シルクロード東口・敦煌への旅(その4)

ツアー3日目は市内観光&莫高窟へ。宿は日本人ツアーで度々利用されているらしく、日本語が多少通じる。朝食は中華のバイキング、豆乳に砂糖を加えて揚げパンを浸して食べる。台湾でよく食べたやつ。 まずは白馬塔へ。はるか昔、鳩摩羅什が愛する白馬の死を悼…

4/30〜5/4 シルクロード東口・敦煌への旅(その 3)

柳園南駅から敦煌市内までバス移動、出発時はなんと雹が降っていたが、送電線と風力発電が続く砂漠を走るうち、深い青空が広がる様に。日差しは強く、ガラス越しでもかなり眩しい。高速道路のパーキングで休憩建物は立派だが、売店は開店休業状態で見切り発…

4/30〜5/4 シルクロード東口・敦煌への旅(その2)

蘭州市内では「黄河一号橋」こと中山橋を見学、観光都市ではないここでは有名らしく人でごった返している。ようやく西日になってきた。中国スタイルで大皿を囲む夕食(旅程表では、甘粛料理・敦煌料理・四川料理などと様々表記だったが、5日間、8割方同じ料…

4/30〜5/4 シルクロード東口・敦煌への旅(その1)

今年のGWは大阪発で蘭州・敦煌への旅へ。春秋航空のツアーを利用、代金がGW中ながら上乗せがなく、岩手からの交通費をふまえても十分にお値打ちとみて申し込みました。果たして、安かろう悪かろうなのか、不安半分での旅立ち。まずは大阪まで前日移動、盛岡→…