岩手から旅日記・大阪編

週末、東北をあちらこちら。→17年春から大阪へ。

5/7〜8 あけぼのと竜飛崎の旅路(その3)

竜飛崎灯台から車で数分、青函トンネル記念館へ。入り口には北海道新幹線が踊る。

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道の駅「みんまや」の認定受けているらしいが、施設ほぼトンネル記念館で、よくある農産物直売などは見当たらず。スタンプ台あってそういうことだと。

目玉はケーブルカーでの青函トンネル見学だが、30分ほど待ち時間があったので資料館の方も寄っておく。
ちょっと古さを感じる展示スタイルだが、モグラの穴のような模型や、坑道ごとの幅を表現してたりと、かなり工夫しているのは感じた。

5分前から改札ということで、ケーブルカーの駅へ。時刻表もあって、鉄道としての体裁は整えられている。「東北の駅百選」にも名を連ねる。

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観光バスの団体とバッティングしたので、補助席も使い満員での出発。
風門が開いて、ゆっくりと下り始める。常にブザーが鳴り響いててちょっと落ち着かない。5分ほどで140m地下の坑道へ。ガイドの案内とともに先に進む。掘削器具の展示がメインになっている。途中柵があって、その扉から数百m先に新幹線が走っているのだそう。

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そろそろ時間と駅に集められ、ゆっくりと登り返す。地上駅に着くと、風門閉まるまで暫し待機、往復約50分の非日常空間でした。

さて、だいぶ時間は経っているけれど、ようやく南下を始める。

まずは三厩駅へ。駅ノート、「ユニオンの塔を見に来た!」というあまりに予想通りの書き残しもあって微笑ましい。
ベラシーラはたぶん、無事に飛んだはず。

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続いて青函トンネル出口へ。
暫し待って新幹線出てくるところを撮影

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一応、奥津軽いまべつ駅にも。
売店あって、クラシックやガラナとか北海道限定品が!とか期待したけど、自販機しかない、閑散とした空間…

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陽も傾いてきたので、バイパスを飛ばして青森市内ひらこやのラーメンを。いつもは煮干がっつりの「こってり」をだけれども昼飯が結局海峡ドック止まりだったので「バラそば」を選択する。見た目は喜多方風、味はちょっと塩味強め。

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時間も時間なので、味気なく東北道を飛ばして帰る。