岩手から旅日記・大阪編

週末、東北をあちらこちら。→17年春から大阪へ。

福岡か岩手か、という話。

月末の帰省の折、ちょっと先を見越して「福岡づくり」を調達しておいた。
仙台づくりは去年からあったので(福岡もあったかもしれないが)、暫し待っての「岩手づくり」の登場である。

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毎年秋には遠野ホップの限定品だしているのでおそらくその路線と思いつつも、キリンビールの戦略に乗せられて(多品種少量作れるラインと配置もってるのね)、懐かしの九州と、いま仮住まいの岩手を比べてみる。

まずは福岡から。どっしりとした骨のある感じ、飲みごたえもしっかりと。
酒肴がかっちりしてるだけにそれに負けない設計かなと。

そして岩手、スッと香りが抜けていく、軽めのクラフトビールを感じる飲みやすさ。何となく控えめな、一歩引いたビール

47都道府県、集める楽しさを否応なしに。でもキリンビール、来年はどうするんだろ?毎年恒例で前年数字追ってくのかな、と、無用の心配を。