岩手から旅日記・大阪編

週末、東北をあちらこちら。→17年春から大阪へ。

8/11〜14 晩夏の北海道を駆け抜ける旅(その1)

今年のお盆休みも北海道へ。

2ヶ月前の9時に張り付いてフェリーの足を確保、どこに行くかは直前まで考えることなく。5日前に同行してくれる旅友見つかってそこから道東ルートを組み立てて。

 

さて、10日は強い心で定時で上がって一路八戸へ走らせる。90分前に、と書いてあったので焦るも着いたの85分前…そして長蛇の列…時間はさして意味なかったようにも。

 

二等から寝台へのラックアップは敢え無く蹴散らされ、それでも幸い窓側の角席で。

 

車を積み込んで、あとは寝るに限る。タオルを目隠しに。

 

気づけば翌朝、無事定刻に苫小牧に到着した。まずはマルトマ食堂、ここに来てこそ上陸の実感!のはずが…

 

8/11は今年から赤い日、山の日だった。お休み。

 

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やむなく次善策として近くの食堂

食べログだと7時オープンだけど、マルトマからの流入当て込んでか既に開いている。

 

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悔しいけど、こちらでホッキカレーを。

いや、それでも十二分に美味しい。

ホッキの甘みが効いてるけど嫌味はないレベルに抑えてあっていい頃合いに。

 

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そしてこんな看板、おっしゃる通り。

旅友は大洗からの船便でやってくるので午前中はどこか軽く観光と。

その前に2年連続マクドナルドで仕事してたのは別の話…

 

さて、というわけで立ち寄ったのは白老ポロトコタン

イランカラプテから始めましょうと。

 

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1時間に1回、こんな感じでアイヌ文化の解説がある。タイからの団体旅行であっという間に埋まる。

解説も通訳を挟みつつの間合いで慣れたもの。

吊るしてある鮭とばはお土産にも!って説明あったけど売店になかった…残念。

 

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資料館でアイヌ文化の説明があるが…言葉違うだけで発想は日本のアミニズムそのまま感が否めない。

 

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そんな小言を思いつつ、意外と楽しめて満足。近いうちに国立博物館もできるらしく、どう膨らませて充実させるかがけっこう楽しみで。

 

少し中途半端に時間余ったのでスーパー銭湯的な温泉で汗を流し(いやそれでもモール泉的なしっとりで十分いいお湯でしたよ)フェリーターミナルに戻る。