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岩手から旅日記

週末、東北をあちらこちら

8/11〜14 晩夏の北海道を巡る旅(その6)

北海道滞在最終日はがっつり登山、登った後に買い出し行きたい街もあるので早々に出発と。

5時に目覚めて抜け足差し足忍び足で玄関下って身支度整える。

宿を出てすぐのところ、朝日のシルエットに今日の目標が。

 

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真狩に下る道の途中、セブンイレブンでパン(朝食)やらおにぎり(昼食)やらいろいろ調達する。

6時に真狩登山口からスタート、麓のキャンプ場は所狭しの密集地帯で落ち着かないよなー

札幌から手頃な距離だからか大盛況でして。

 

ブナ林の中を徐々に高度上げていく。景色がなかなか見えないので単調だし、徐々に曇ってきて先が思いやられたのだけど、気づけば標高1300m、雲の上に出た。

 

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さらに登りきって9時半に火口淵に到着、あまり急がなかったけれど標準タイムとそんなに差がなく…うーん少し衰えというか、落ちてくのを感じるが、早く登るだけが能ではない。

 

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程なくして山頂に到着する。

徐々に晴れてく雲海に見とれ、のんびりコーヒー沸かす。30分ぐらい結局いたと思う。

 

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そしてまさかの山頂にポケモンジムが。イングレスでもポータルだったのだと推測できるが、秋口に登って配置したら、たぶん春まで帰ってこない。毎日コイン取り放題っていう、なんだろ、陣取り感濃くはならない。

 

下りは快調に、無理せず飛ばさずにで、13時半に到着する。そこから汗流す温泉を探すんだけれども、手軽なところが見つからず。いやセオリーはまっかり温泉なんだけれど、2日連続は味気ないじゃんと。

 

結局、余市まで進んでの余市川温泉に。銭湯価格でちゃんとした温泉っていうコスパの良さでここまで我慢してた。

 気づくと16時を回ってて、駆け込むようにニッカの余市蒸留所へ。

ここの限定ソルティ&ピーティを買わないと、海を渡れない。

 

 

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明らかに車なので、試飲は自重して、駆け足で再確認するように博物館を見学する。

売店でびっくり。蒸留所限定品も全部ノンエイジに変わってる。でも、値段はそんなに変わってない…

うーん、最近のブーム見てると仕方ないのか、釈然としないのだけど、品質は担保されていると信じてまとめ買い(サントリーなら二の足踏んでいた気がする)

 

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苫小牧港発は24時でたっぷり時間あるので高速飛ばす必要もなく、再び倶知安方面に戻り京極→支笏湖経由で苫小牧へ。

昨年と同じくターミナル近くの回転寿司でしめくくり。

 

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帰りは寝台予約してあったので乗船早々夢の中へ。