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岩手から旅日記

週末、東北をあちらこちら

10/22 冬の足音感じる秋田駒ケ岳へ(その2)

いつもの急登を行き切らさない程度にゆっくりと登り、時折振り返って満足感に浸る。
分岐に到着してびっくり。

 

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阿弥陀池は半歩進んで冬になっている。

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日陰には雪が残る。
岩手山は、ちょうど8合目ぐらいで不思議な境界線になっててその上は不明瞭

転じてみれば、八幡平に、秋田山、あの白いところは焼山と。

 

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目を凝らせば岩木山に、先週の八甲田もどーんと。


男岳へのラストスパートは眼下に田沢湖高原をみながら。ちょうど赤と茶色の中間でピークを少し過ぎたあたり。
玉川温泉あたりも見ごろかな。

 

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到着したら、もう男女岳には登るつもりないので火を焚いてコーヒーを。
ただのブルックスだけど、山で特に何も考えず、雑念なく飲むと格段に違う。そのために、山に登ってるわけで。
夏はビールが勝るけれど、この寒さでは身に沁みるあたたかさが代えがたく。

そのままラーメンをすすり、なんとなく瞑想?昼寝?して30分強、そろそろ下山に足が向く。
このまま外輪山を1周悪くないかもと思いつつも、半周以上(山手線なら品川から新宿まで上野回り、という感じか)
なので億劫になり、阿弥陀池ムーミン谷を切り裂く馬の背を越えて大焼砂に出てザザッと下る。

 

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トータルで4時間半、ケチらず温泉は石塚旅館の苦いお湯
ジャンボ市で刺身とローストビーフを仕入れて帰宅~しばしの昼寝・・・