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岩手から旅日記

週末、東北をあちらこちら

10/29〜30 秋の青森旅第2弾 蔦温泉と奥入瀬写真旅(その1)

10月終いの週末は名残の山景色と蔦温泉へ。

金曜の仕事を青森で切り上げて前泊する。いつもの寿司屋で軽く1杯、蒼川とイワシの造り。

 

明くる朝、折しも東京からの夜行バスが続々と帰着する青森駅からリゾートしらかみで出発…新青森駅まで。

 

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以前はこの区間でかっちり全車指定席となってたけどいつしか柔軟に。アクセス線としては本数が多いに越したことはないので助かる。満席とのことだったが新青森発車時点でも疎ら…ということは弘前乗車が多数?たらば確かにこの区間を解放しても問題はないわけで。

 

新青森駅でレンタカーに乗り換えて、いろいろ買い出ししつつ空港へ。駐車場フリーにかこつけて、今回は素直にゲートをくぐって210円を払う。

 

青森空港からは黒石経由で城ヶ倉大橋へ。ポスターに出てくるような紅葉は既に枯れ木のように冬支度だったけれど、下の方はまだまずまず。

やっぱりピークは先週だった模様なのである。

 

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雪景色の山頂付近に息を呑みつつ、八甲田ロープウェイで山の上を目指す。

土日だけあって、駐車場は難なくだけど割と混んでくる。辛うじて窓側を確保できて、いざ雪景色へ。

 

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頂上駅は-4度、極寒の世界

 

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まだまだ樹氷というわけではないけれど、大岳はじめ景色は雪に支配されている。食堂の山菜そばが身に沁みる、あたたかさ。

 

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それでもなんやかんや、適量の雪にはテンションが上がってしまう。染み付いた感性はなおらない。

 

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テレビ中継クルーの一団も。何の番組だろう?RABだから青森ローカル?

 

 

一通りの雪景色を写真に収めて、今宵の宿、蔦温泉へと移動する。

しかしまだ13時、このまま走れば30分、早すぎるので城ヶ倉大橋へ。

ポスターになるようなメインどころは既に枯れ木だけれど、橋から見下ろした世界はまだ楽しませてくれる。強い風の中に、雪粒がちらつく。

 

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それとなく紅葉っぽい写真が撮れたので、酸ヶ湯を越えて蔦沼へ向かう…がここで緊急事態発生…

地獄沼を越えたあたりから路面が凍結し始める。まだ全てがというわけではないので慎重に進めるが…対向車が1台立往生している。みると夏タイヤ

事故も1件目撃(ブレーキ効かずに追突の様子)、さすがに少しずつ不安になってくる。

 

先で観光バスがハザードたいて停車、緩やかな上り坂なので止まらぬように…それでもつかえてパーキングを引く。

ここでタイヤが噛まず再発車できない。

スタッドレス履いてるが、レンタカー新車でまだ慣らせてないのか、全く噛まない。

 

しばし悪戦苦闘も諦めて後退させて、平らなところで切り返し事なきを得る。