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岩手から旅日記

週末、東北をあちらこちら

10/29〜30 秋の青森旅第2弾 蔦温泉と奥入瀬写真旅(その4)

シャトルバスで子ノ口を経由して奥入瀬渓流へと分け入って行く。バスはJRバスの貸切タイプで座席自体は快適なんだが、満席なうえに狭い通路にもひしめき合う状態で乗り降りにかなり時間がかかっている。

主催者の想定を超える利用になってるか。台湾?中国?からの観光客も多くて多言語対応には難ありでその意思疎通にも時間を食ってしまう。まだ何度か繰り返して形を探って行く必要ありそう。

バイパスとこのマイカー規制の仕組みが固まれば、かなり観光客の流入をコントロールして保全が計れるようになるはず。自然守るためには総量規制的なものやハードルを設けていかなければ。

 

さて、本題に戻りバスに揺られて30分、馬門岩のバス停で下車、ここから上流に戻っていって2時間後のバスに銚子大滝から乗る算段…

だったのだが、場所によりつつもちょうどピークを迎えた紅葉が前に進ませてくれない。目に焼き付け、構図を考え三脚を立てて試行錯誤…

 

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そんなわけで、みんな抜きつ抜かれつ戻りつつで全く上流へ進んでいかないわけで。雲井の滝に着いた時点で1時間半が経過している。そろそろ陽も傾き始めて薄暗さも同居するように。

 

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銚子大滝まで歩いて行くのはシャトルバスの最終、ひいては青森空港に間に合わない恐れも出てくるとこちらはパスして十和田湖に戻る。帰りのバスも同様の混雑で通路の出入りに時間を食ってしまう。ここで束の間のひと眠り。

 

青森空港へはぐるっと半周回って黒石の方へ抜ける。高速をひと区間使うのも面倒なので下道をそのまま。休憩を挟みつつ(道の駅でと思ったが、時間も遅く寄り道しても魅力がないとふんでローソンで)、18時過ぎに空港に到着

 

夜行バス&後泊組と青森市内に向かって、金曜に立ち寄った大将のお店で一杯

 

翌日はそのまま出張へ。