岩手から旅日記・大阪編

週末、東北をあちらこちら。→17年春から大阪へ。

4/22〜23 春うららか、福井散策の旅(その4)

お昼は検索していくつか出てきたけど、時間を考えて近場の蕎麦屋で。地図の場所に行ってみるけど、車でたどり着ける気がしない…先発隊をおろして回り込んでみる…が道がない。両脇10センチとかだけど、ここを入るしかないのかと、慎重に、落ち着いて。駐車場はタイミングよく1台の空きが。店頭には結構な行列…ちょっとびっくり。中でも2組待ちぐらい。

がっつり人気店みたい。

 

 

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元々は製粉屋でこから蕎麦も出すようになった讃岐うどん的な成り立ちがうかがえる。店内、15人も入ればいっぱいなので、のんびりと待つ。

中に入れる頃に注文取りに来る。今日は混んでるので追加は不可です、らしいが先ほどの揚げ物があって、バス乗る前にソースカツ丼の段取りなので軽めで良いかなと。

福井来たからにはおろしそば。

 

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そして、席につくと一本義限定酒のご案内が。勝山市内限定の熟成タイプらしい。検討の余地なし、飲む。

 

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 すっきり系なんだけれども、仄かに残る甘みが熟成酒ということなのかな?よくわかんないけど、地酒の真髄、市内限定のというのは嬉しい!

 

軽く腹ごしらえしたところで、最後の目的地、平泉寺白山神社へ。

ここは苔生す緑か有名になりつつあるらしい。インスタ映えと称するものに飲まれる前にいまのうちに。 

 

もともとは天台宗のお寺だったのが神社になり、地元に根付く白山信仰の拠点になってる様子。

ちょうど春の祭祀が終わったところらしく、本堂から地元の方々がどわっと。振る舞われたお菓子をちゃっかりいただく。マレビトとして、ということで。

 

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境内は苔が見事で、フワッと心に浮揚感を抱く眩い世界

まだまだ混み合うことはなく、行くなら今のうちがおすすめ。

 

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 〆は福井市内に戻ってソースカツ丼を。これを食べないと何となく、福井に来た気がしないのです。

 

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行くんだば、せっかくならヨーロッパ軒で。夕方のアイドルタイムだとすんなり入れる。薄いのにじわっと肉汁カツ

いいよね。

 

さっ、次は18きっぷかな。