岩手から旅日記・大阪編

週末、東北をあちらこちら。→17年春から大阪へ。

5/4 GW関西巡りその1 神戸中華街&掬星台

大阪に来たばかりの連休は流石に落ち着いて行き先を探す余裕もなく、足元の基礎編ということで。

まずは神戸方面へ。そこから3日間、奈良・伊勢と続くわけだけれども、大阪拠点に日帰り×3で軽く。明らか混んでる京都は今回回避して落ち着いたタイミングにじっくりと。

 

さて、昼過ぎにのんびり阪神で元町まで。南京町に上ってみると予想以上の混雑に飲まれる…

 

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それでもやっぱり名物は食べておかないとなので、老祥記の豚まんを。

行列…は広場を龍踊りのように曲がりくねってここが最後尾ですよと。んー、かなり待つな。仕方ない。

実は持ち帰り組も同じ列に並んでいたので回転は良く、いやそれでも30分弱待ってようやく店の前へ。店内の狭さを思い知る。長テーブル2つで定員16人と行ったところ。そりゃ、捌ききれんわ。

 

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この後も食べ歩くので、軽めの3個に。

肉汁がすごいが、皮も受けとめるためか甘めに作ってあり並び甲斐ある味だった。桃太呂ぐらいあっさりしてたほうが好みだけど(中華街比較、いや、あっちはあるの思案橋だ)、うん、行列には理由がある。みんなそれなりの合理性を持って生きている。

 

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次は隣で神戸牛をほんのちょっと齧り、向かいに移動して麺類を。

おっ、刀削麺がある!と期待して注文したら…うん、1杯300円だもんね…

削るわけでなく、削った風にもならないマックナゲットと同じく形の揃ったぴらぴら麺がさっと茹でられて登場

味は悪くなかったんだけど、違うでしょ。

 

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勢いに任せてもう1軒、今度は安定感を求めてケンミンビーフンへ。焼き小籠包とビーフンで、これはきっちり及第点取ってくる味

 

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ビールが欲しいが、この後も行列覚悟の移動なので我慢我慢…

 

混んでなければ路地裏のパイプ椅子的な店で餃子とビール!も楽しみたいが、またそれは次の機会に。

 

 

中華街を回ったあとは、夕暮れに合わせて六甲山からの夜景をと。
三宮から一番近そうな掬星台へ。

ケーブルカー駅までの直通バスは駅から出る・・・が本数が少ない。南側のロータリーから出発する様子だったが、場所がいまいち掴めず、その次の「地下鉄三宮駅前」に向かう。予想は少ししていたが、明らかに積み残されそうな行列の後ろにつく。ほどなくして目的のバスがやってきたが、既に過積載に近い。ほんの数人だけが乗り込んで発車・・・
続行便など出るわけでもない。次は30分後・・・このままではどうにもならないので、続いてきた2系統・六甲駅行きに乗ることにする。終い少し坂を登るがまだましということで。
その選択をしたのはごく一部、大多数はそのまま待っていた。次も満席だと思うのだけど、結局どうしたんだろう?

観音寺バス停で降りて5分ほど登山、ケーブルカー麓の駅に着く。帰りはおそらく1時間半待ちと告げられるが、ここまで来て戻るわけがない。登りも乗り換えのロープウェイでしばし待たされる。

 

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日も暮れて、完全に夜景の時間となって掬星台に到着

 

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少し雲に押され気味で、星は全くだけれど、大阪まで見渡せて、立体の長崎・造形美の函館に対して、規模で押し切る神戸といったところか。
三脚、持って来ればよかったけど、まあそれも興ざめではあるので、手すりに固定して、できるだけ頑張る。


帰りは既に完成されていた1時間半待ちの行列へ。少しずつ、着実に前に進むのだけど、20:50の最終時刻は簡単に過ぎていき、その30分後に下りはじめる

観光地とはいえ、残業、ちょっと申し訳ないです。

直通バスは既に終わっているので、来た道戻って観音寺から三宮へ戻る。