岩手から旅日記・大阪編

週末、東北をあちらこちら。→17年春から大阪へ。

7/15〜17 津軽海峡はしご旅・夏編(その1)

7月3連休の旅行は、ちょっと懐かしの(大阪行ってからもわざわざか、と思われるの承知で)津軽海峡エリアへ旅立つ。リゾート路線に触手を伸ばし始めたバニラエアを活用して、函館まで片道1万ちょっとで一気に。
成田からは上手くっているようにみえる函館&奄美関空からでは180人乗りをデイリーで飛ばすのはやはり重いのか。
奄美は今のところ(18年1月)毎日運航も土日で往復1万切るような投げ売り状態、函館にいたってはいつ飛ばすの?の運休に近いレベル

この3連休の時も、搭乗率は8割切るぐらい。値段もそこまであがらず、直前買いでも15千円レベルだったと思う。もっとも、函館の宿が完全満室状態で、着地の供給が追い付いていないのも要因といえそう。
新幹線できているゆえ、流れ込みの手段はいくらでも。とはいえ、LCCでさくっと大阪から北海道の地方都市へ飛べるのはありがたい。夏のピーチ釧路線にも大いに期待!といったところ(知床まで2泊3日なんてのも容易になるわけで)

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とはいえ、フライトスケジュールは15時発と旅行にはちょっと使いにくいタイミングではある。

 

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函館について、駅までのバスに乗ったのは17時過ぎ、初日はほぼ夜景観光ということになる。もっとも、繰り返しだけど函館は、夜景とローカルグルメ(個人的には、この3つ)を楽しむに尽きるので、この時間でも十分かと。
ラッキーピエロのチャイニーズチキンバーガー
丸善瀧澤商店の鮭とば
・しげちゃん寿司

もう何度も行ってるけど、年に1回は寄りたいと思ってしまう。
宿にサッと荷物を置いて、函館山行きのバスが出るまでと立ち飲み。

 

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もちろん駅裏手の瀧澤商店にて。
完全には乾かしていないソフトな口当たりで、ビールのアテに最高だ、やっぱり。北海道来てもここでは赤星で。今回はイカ刺しおいてなくて、他は乾きもので済ます。にしても、明るいうちから混んでますわ。

 

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18:45のバスで函館山を目指す。ロープウェイで行くのが王道だけど、やっぱり高いし、今日はどれだけの待ち時間になるのか・・・気が遠くなるのでバス一択である。同じ考えの熟練した旅人もそれなりに居て、さながら通勤バスの様相で山を登る。

展望台に着くころにはだいぶ暗くなって夜景が輝き始める。にしても、ひたすら人が多いので、上の段の方から賑わいも入れての構図で無理をしない。

 

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前回(11月)のような凍てつく寒さはなくて、人込みの熱気あれど涼しい風が吹く。

 

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20時過ぎのバスで下って赤レンガ倉庫エリアへ。ロープウェイはやっぱり相当長時間の待ちを強いられている状況だが、こちらは1本飛ばせは10分前後並ぶ程度で済む。函館山へは、このバス一択だと思います。


降り立った赤レンガ倉庫街はもう1日の終わり感が出ていて活気がない。函館山に居た数多の観光客はどこへ?

 

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空腹もあり、塩ラーメンといえばの「あじさい」へ。中国(台湾?)からの団体の合間に入って、しばし待つ。

この後にラッキーピエロも外せないので軽めにハーフサイズを。