岩手から旅日記・大阪編

週末、東北をあちらこちら。→17年春から大阪へ。

高速バス乗車記録 名神ハイウェイバス大阪→名古屋

名神ハイウェイバス大阪線

2018年1月13日
大阪駅JR高速バスターミナル10:30 → 13:23名古屋駅新幹線口
西日本ジェイアールバス 運行便

 

名古屋まで日帰り、王道は近鉄特急の回数券を金券ショップで調達なんだけど、なんとまあ17年末で近鉄がそのチケットの販売をやめたらしく、相場も高騰
代わりに会員登録してのチケットレスサービスを割り引いてるらしいが、年に数回のライトユーザーには利便性が悪い。
片道6千円弱する新幹線も急ぎでなければ高嶺の花。出張なら使うけどね。

というわけで今回はバスで向かうことにする。名古屋まで3時間、往復で4,660円と新幹線の半額以下、ただし片道2時間余計にかかる。つまり、これを3,500円で買うか否か。新幹線と比較して、時間あたり2,000円安ければ路線が成り立つという。なるほど、ぎりぎり合致する。それなりの高頻度ででている理由もよくわかる。(以前愛用していた仙台ー盛岡のアーバン号も同様の計算が成り立つ)

***

 

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というわけで、発車10分前に大阪駅直結のバスターミナルへ。
すでに改札が始まっている。
お茶を隣接のコンビニで調達して車内へ。2次元バーコードで改札は初めてか。いつも紙に丸つけるタイプだもんな。

予約で満席らしく、ぎっちり詰めた車内で定刻に出発する。

車両は08年式のガーラ4列シート後部トイレの中距離線仕様、要するに普通の高速バスタイプ

 

隣席との間に仕切りがないのは、こんな満席だと辛い。そして、運悪くも隣がわりと体積あって圧迫される。肩が席に着かずの落ち着かない体勢がやっと。

うん、こればかりは確率の問題だ。


さて、落ち着かないのは私の置かれた状況だけで、御堂筋を名神高速に向けて淡々と北上していく。江坂の先で故障車渋滞が。これで10分ほどのロス
千里ニュータウンからは1人乗車、1人が予約なしで断られる。
名神高速は追越車線はそれなりに流れているが、左側やや淀みがち。高槻バス停に入るために走行車線の後ろにつく。結局乗車はなし。

京都深草では先着していたのもJRバスの名古屋行き。どうやらそちらはかっちり定刻で走っている。深草から1人乗り込み、人数確認して発車する。

新名神に入ると車がどっと少なくなる。だからといってかっ飛ばさないのはさすがJRバスか(阪神なら最高速度で!だろう)
休憩の甲賀パーキングには12:08着、20分発の案内放送で外へ。先を走っていた神戸便と並ぶ。

 

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風はないが、相当寒い!

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御在所岳伊吹山が雪化粧

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そして忍者尽くし。

パーキングを発車するとトンネルをいくつか越えて気付けば三重県へ。
渋滞もなく目の前の高層ビルが徐々に大きくなって行く。

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10分の遅れもとりかえし、定刻かっちりに名古屋駅に到着。

 

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