岩手から旅日記・大阪編

週末、東北をあちらこちら。→17年春から大阪へ。

8/19〜20 高原の夏合宿、上高地へ(その3)

嘉門次小屋、名物は岩魚の塩焼き
ということらしい。登る人としてはまだまだ調べというか、アルプスへの探求心が足りないのだろう。今日は、観る人歩く人ゆえ。そうごまかす。

ため池に泳がせている岩魚を次々と捌いて囲炉裏にぐるっと。これは壮観
でも、1匹1,000円は高い。山の食事だから仕方ない・・・そう考えていたわけだが、頭から全部食べられるほろほろの岩魚が最高!どうやったら炭火で焼くだけでここまで均一に、絶妙に焼き上げることができるのやら。

 

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いうなれば、岩魚以外は下界にあったら続けられないレベルだけど、名物があるっていいよね。山のゆるさと厳しさ、独特の戒律を解するものとただの観光客、その軋轢が諸々の口コミを呼ぶのでしょう。

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さて、奥宮に戻って明神池へ足を踏み入れる。
狭い行き止まりの道ながら、なかなかフォトジェニックな風景が広がる。

 
日光が少し弱めでホワイトバランスに苦労する。それでもこちらはまずまず撮れたのではないかと。少々人工物や、もっといえば文字が入っている写真が得意、それはつまり、まだまだ洞察と発見を切り取る力が及ばないということなのかもしれないが・・・

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結局、桟橋と舟を絡めて1枚、これが一番良かったかな?

 

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復路は左岸の登山道的な色合いが濃い(涸沢カールへのアクセスルート)側で戻る。何でもない川岸に石が積み上げられててなんちゃって賽の河原状態に。みんな面白がって積んでくのかな・・・よくわからない・・・

 

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山を下るまで多少時間があり、行列にならんでりんごソフトを。やっぱり夏でした。スイーツ買うか、いつも躊躇してしまうんだけど、結局2日連続でソフトクリームを手にしている辺り、意志が弱いのか、単に甘いもの好きでよくわからない。再びタクシーの列に並び駐車場へ戻る。土日で(陸路)行くには一番奥地で、のんびりできるいい目的地だと思いつつ、やっぱりその先・登山の起点として活用できるようになりたい。まだまだ遠い目標ではあるけれど。

 

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帰りも車で一路5時間の道のり。高山への寄り道は東海北陸道の赤いラインをみて即座に諦める。夕方まで長くなることはあっても、短くなるわけはないだろうと。行きとおなじくひるがの高原でひと休み、というか渋滞に向けてのマインドセット。2車線だからやっぱり混む。途中、下道かと思うぐらい。走って止まって少し進む、繰り返す。結局渋滞を抜けたのは郡上八幡あたりか。ここも気になる街のひとつ。

渋滞と休憩もあり、新大阪に帰ってきたのは22時過ぎ
土日を最大限活用した旅路だった。夏の長野、2018年も。