岩手から旅日記・大阪編

週末、東北をあちらこちら。→17年春から大阪へ。

8/27 残暑の京都散歩① 平安神宮から立ち飲みへ(その2)

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粟田神社を下りてきた時点で16:15頃、陽はまだ高いが諸々の施設は閉まりはじめる時間だ。出発が遅かったことを悔やむ。飲み始めの時間から逆算していたに過ぎず、あと1時間でも早く歩き始めていれば良かったのだ。

知恩院も16時で受付終了、今回はやむなく素通りする。そのまま円山公園へ。落武者的犬回し(?)なちょっと良くわからない大道芸をやっていた。足を止める人もまばら。

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八坂神社は観光客のピークが過ぎて少し落ち着いた佇まい。ほとんど並ばずに参拝できた・・・のだか、御朱印の受け付けはこれまた16時で終了していた。京都は朝早く、夕も早い。わかっていたことだが、ちょっとミスが続く。

 

気を取り直して、ここが今回の目的地だった祇園の立ち飲み「レボリューションブックス」へ。夏前にかったdancyuに載ってて気になったから。だし、なんとなく敷居が高そうな街・京都でも立ち飲みなら何とか滑り込めると思ったわけ(実際はその後も何軒か行ったけど、普段の大阪北側と何ら変わらないと感じ始めている。要するに、敷居の高いところに行かなければよいのか、はたまた、まだ本質を撫でるにはいたっていないのか)

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階段を上って店内へ。コの字カウンターのちょうど入口のところに空きがあった。いいタイミングで滑り込めたものだ。本には目もくれず、飲み始める。

 

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雑誌のままに、まずは豚皿を注文する。日本酒があうとは思えないので、無難にビールを並行して。完全に、二郎系ラーメンの豚、その皿。でも、脂の重さはなくて食べやすい。そういう意味では、二郎ではない。あれ、肉だと主張してなんぼ、ニンニクは要するに臭味取りだもの。
ちょうど17時を迎える頃になって、夜メニューへと切り替わる。

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ここからは、「早」→「夜」に注目してねと。焼いたり揚げたり、角打ちから居酒屋へ。

 

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隣の人が頼んだものにつられてみる、牡蠣のソテー
旬というよりは、まだまだはしりのものだけれど。ハイボールに切り替えてちょうどいい。ただ、あくせく歩きすぎて、回るのが早かった(もしくは、週末休まずに旅を続けていたものだから、夏バテのごとく体力が低下していた)ために・・・元気なうちに切り上げる選択をする。

 

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もう一つ目的もあり、ちょうど1週間前に走り始めた京阪特急のプレミアムカーに乗ってみたいと。運賃より実質高い金額を払うわけで、どれほどの価値があるかとものは試し。

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結論から言えば、JALのクラスJみたいなもので、ちょっと背伸びしてみたくてやってみたけど、短い時間なら必要?という程度
座れても7人掛けなロングシートか、倍払ってこのプレミアムならありかもしれない。たまに使うと思う。
でも、普通席が立派過ぎる。座れるなら、倍の回数京都に行く。

ちょっと背伸びした社会見学は、酔い覚ましの転寝に過ぎず。