岩手から旅日記・大阪編

週末、東北をあちらこちら。→17年春から大阪へ。

12/3 メタセコイアと彦根城・琵琶湖一周ドライブ(その1)

12月に入ると、京都の紅葉も終わり、木枯らしという言葉そのままの季節に。かといって、凍てついたり、雪に覆われることもない。冬用タイヤも要らない。場所さえ選べば、まだ出歩ける。

そんなわけで、家で眠っているロードバイクの活用余地を調査するべく(予想通りだが、18年7月現在・未稼働)、琵琶湖一周してみることに。

マキノ高原メタセコイアは、まだ紅葉として楽しめるらしいので、そこが一番の目的地と決めて回ってみる。

 


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大阪から滋賀まで阪神高速名神を抜けるとして、時間もかかるし高速代もそれなりにするだろうとJR新快速で南草津まで行き、現地でレンタカーのプランを組む。南草津駅は最近よくある商業施設隣接の橋上駅で、要するに特徴のない・・・駅ではある。西口から少し歩くとマツダの販売店があり、その一角でタイムズレンタカーが営業中

 


10時過ぎに出発して琵琶湖大橋方面へ。ちょっと佐川美術館が気になったのだけど、今回の行程には組み込めずに通過。対岸に渡ってからはパイパスで北上していく。目的地までの所要時間はGoogleマップで検索した通り、その通りなんだけど、走る実感として琵琶湖は広い。18きっぷ湖西線を抜けても、運転せずに座席でウトウト&停車駅も少ないからあっという間だが、車だとその感覚には程遠い。まして自転車なら・・・

ビワイチが、遠のく。

 

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たぶん見どころの時間は早朝や夕刻なんだろうけど、行きやすい時間に白鬚神社に到着する。宮島如くの湖上に立つ鳥居が名物の神社で、由緒は・・・特に調べておらず、この景色をみたかったという、パワースポット巡りと大差ない動機で来たわけ。でも、いちいち入念に下調べしていくのも、どうかと思っている。ロンリープラネットが文字情報しかないように、すべて調べ切っていったら、ガイドブックをただなぞるだけだ。

さて、まじめに調べてみると、猿田彦なので交通安全とか長寿とか。シラヒゲの時点で長寿と解せよ、という話かもしれない。

 

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鳥居を臨む湖岸へは道を渡らないといけない・・・のだが、横断歩道はなく、けっこう交通量も多い。神社の駐車場へ出入りする車で少し込み入ったりもしていて、ここも絶景!ととりあげられてキャパを越えてしまった場所の一つかもしれない。その情報につられてきたもの、ここにも居り。

 

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更に北へ進んでメインのメタセコイア並木へと進む。手前の国道まではすいすい問題なく流れたけど、やっぱり並木道の県道に入ると車が詰まっている。道は一本しかないので待つほかない・・・のだけど、少し先で脇から入ってこれる道があり、ここを進んできた車を入れるの通さんのでちょっと神経尖った感じもみつつ。15分ほどで臨時駐車場の奥の方に収まる。