岩手から旅日記・大阪編

週末、東北をあちらこちら。→17年春から大阪へ。さらに名古屋

高速バス乗車記録 名神ハイウェイバス神戸→名古屋

名神ハイウェイバス神戸線
2021年1月17日
三宮バスターミナル15:30 → 18:25 JR名古屋駅新幹線口
名鉄バス 運行便

 


さて、3週連続で名鉄バス、この路線。
今回も乗客は少なめ、7名ぐらいかな。夕方便でこの人数だと、確かに先週の13時半発=3名は十分納得な気もする。
ちょっと寂しいよなぁ。


名鉄便はおそらく車庫がポートアイランドにあるため、ポートピアホテル発着での取り扱い。
15:30の出発に対して、23分ごろに入線してくるが、そこまで乗車改札の列ができるわけでもなく、徐々に人がやってきてちらほら乗ってく感じ。

少し前に出発して行った松山行きも徳島行きもまばらな乗車率でやっぱり移動は抑制的になっている。とはいえ、大阪→四国はバスが最速最適な移動手段なので春みたいな全便運休に至らないことを…

 


この路線は生田川インターから早々に高速に乗り、いつもは混んでる3号線もこの状況では空いている。ということでこのところ毎度ながら早着ペースで進む。

 

次第に夕暮れ進む車窓

 

京都市街地は晴れていたものの、北側の山はどんよりでいかにも冬の天気、前日から続く。
名神から新名神になってすぐのあたりは工事中で少し舗装が荒い。

 


17:05到着予定だった甲南パーキングエリアには17時ちょうどの到着、12分に発車とのアナウンスで開放休憩

 

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隣には同じ15時半に大阪駅を出発したJR東海バスの車両が並ぶ。こちらは下道区間が長いためかほぼ定刻通りの運行になっている。

今回の名鉄バスは3週連続の毎度快適36席仕様だが、年式が17年と1番新しい。そのため、最前列だけでなく全席が3点支持のシートベルト装備である。こちらの方が安全なんだろうけど、少し窮屈さはあるよね。


案内通りの17:12に合わせて人数確認あり、無線で指令所?に報告からの再発車、この辺は微妙に各社スタイルが異なる。(ちなみに、運転手がもつ座席表も名鉄バスでは紙だし)

 

 

ここからは一気空が暗くなってくる。12月に比べると多少は日が長くなった気もするが、まだまだ寒くて暗い日々は続く。

 

トンネルを過ぎて、御在所岳から吹き下ろすあたりで風がビュンビュンと音を立てるが、減速したり、振られりするほどではなく、順調に東へ。

 

名古屋高速に入って、ちょっとクラシカルか三重交通バスと並走したと思ったら、こちらは烏森で降りるので束の間のランデブー

 

神戸線、大阪からと所要時間変わらないのでもう少し便数あっても良い気がするけど、うーん、逆からみれば大阪-豊橋みたいな路線だよね、そう考えると1日数往復レベルも納得かと。