2026年6月5日
京都駅八条口10:30 → 11:26伊丹空港北ターミナル
阪急観光バス 運行便
京都からはバスを乗り継いで伊丹空港へ。
昼間でも20分間隔で運行している、もはや路線バスみたいな状態です。
近鉄京都駅から高架橋を歩いて乗り場へ。
おっと、関空行きの方に行ってしまいました。危ないあぶない。
関空行きはホテル京阪前というか、貸切バスプールの裏、直Q京都と同じ並びから発車します。
一方で伊丹行きの乗り場は駅正面で、こちらは各地向けの夜行バスが多いかな、確か大阪バス系統の名古屋行きもこちらの並びだったはず。
国内線の伊丹は駅に近いところ、国際線メインの関空はホテルロビーを待合に使える乗り場と、明快な使い分けですが、間違えてしまった。
気を取り直して伊丹行きの列に並びます。幸い満席で乗れないなんてことはなさそう。(この次のバスだと飛行機乗れないかもなタイミングなので)
10:25ごろに伊丹からのバスが到着、降車扱いをしてから乗車に移ります。片道1時間弱の路線なので、運転手の休憩なしでそのまますぐに折り返す運用になってるんですね。効率的だ。
車両は、ん?後部の社名も塗り直しではないし(大阪空港交通の跡がない)、結構ピカピカですね。

検索してみると、数ヶ月前に運用を開始したばかりの新車らしい。特有の香りはもう薄れていましたが、車内は清潔そのものです。
短距離向けの12列シート補助席あり、トイレなしの典型的な設備ですが、臙脂色のモケットが落ち着いて高貴さを感じます。USB-Aの充電ソケット付き。もちろんちゃんとチャージできます。出力は弱いのか、使っているとじわぎわ残量増えるね、ぐらいのペースでしたが。
乗客は30名弱で定刻に京都駅を発車、市街地を南下していきます。さほどまでの渋滞ではないですね。15分ほど走って京都南インターから名神高速へ。左右に分かれる天王山あたり、もちろん流れも快調です。いよいよ梅雨入りな空で日差しはないので、車窓を楽しむにはちょうど良い感じです。
吹田から中国道に転じて、モノレールと並走しながら空港方面へ。丘陵地帯なので、大阪の中心部が見渡せます。御堂筋沿線はもう開発され尽くしているので、新しいマンションとかはモノレール沿線になるんだとか。
確かに手の届かない値段ではないけど、毎日の通勤とか交通費がじわじわと効きそうです。それなら住之江のほうが良いかとなると、それもまた、ね。
大阪ならどこに住むかな。
そんなことを考えていると、バスは豊中インターで一般道へ。空港はもうすぐそこです。





































