高速バス乗車記録 名古屋→大阪万博会場
2025年9月2日
名古屋南ささしまライブ7:15 → 11:03大阪万博会場
ジャムジャムライナー 運行便
万博に向かうため、名古屋から唯一の朝発バスといつことでこちらを使ってみます、安かったし。
定刻に発車して、笹島町の交差点を左折、太閤通三丁目で再び左折で烏森ランプに向かう
発車後から自動アナウンスで車内設備や注意事項が流れるが、これが細かくて長い。5分以上流れてた。要約すると、、、
・リクライニング倒す場合は後ろの人の許可を、あまり深く倒すなよ
・禁酒やで、ニオイきついものも勘弁して
・寝てる人もいるから静かに
・これは路線バスなので休憩時間に戻らなければ定刻に発車するよ(運転手が一定時間経ちますと発車しますと上書き)
、、、、
その他ありったけ思いつく限りって感じの案内を淡々と伝えて、言っといたで!と証拠を示し、名古屋高速へ。アナウンス終わるのが高速入る直前、長いな。
車両は19年式?の日野セレガで44人乗りトイレ付きのやや詰め込み仕様、おそらく設備は標準的なものと思います。
まさかの神戸ナンバー
閑散期は土日のみの運行になっているが、まさか夜行便のそのまま折り返し運用?関西発5時着の便があって、休憩時間は確保されていそうだがこれだとちょっと過酷な行路に思える。
車内はほとんどが万博へ向かうのか、各所で当日チケットの確保方法やら、穴場スポットやらあちこちから聞こえてきます。客層も若い。夏休み中の大学生がメインかな。
ダイナミックプライシングがうまくいってるのか、平日便ながら満席でした。ちなみに3,000円で購入、最終的には4,500円くらいまで上がった模様
名古屋西を過ぎたところで工事渋滞に突入するが、まだ時間が早いからか比較的流れている。おそらく数分のロスで7:45には木曽三川渡り三重県へ。この便の休憩場所は土山サービスエリアらしい。早いな。

土山サービスエリアに8:20到着、少し前倒しするのかと思ったが、行路表通りに8:45まで休憩のアナウンス
コンビニもあって規模が大きく便利、万博でランチ難民なるかもなので備蓄用に菓子パンひとつ。
その後のルートは草津から吹田、新御堂筋とJRバスと同じ。梅田の到着地点はだいぶ北のほう、ほぼ中津のモータープールでした。千里江坂あたりの渋滞も織り込み済みだったのか、10:15定刻に到着して10名ほどが下車
下道30分ほど走って、10:50定刻にUSJ到着も下車なし。運転手が万博駐車場用のラミネートをフロントガラスにセットしていざ出発
たぶんすぐそこだけども。
辺りは万博のシャトルバスとか、IR建設の工事の車ばかりとなり、橋を渡れば大屋根リングが見えて来ました
定刻より少し早く、万博ターミナルに到着、これから冒険のはじまりです。


高速バス乗車記録 高岡→名古屋
2025年4月27日
高岡駅前13:25 →17:11ミッドランドスクエア前
加越能バス 運行便
富山旅の復路は3列シートかつ割安な高岡発の路線で。もともとは最終便(といっても本来のそれは運休中なので、15時過ぎの出発)を予定していたものの、1便前に変更してこちらに。
雨晴海岸からの景色を狙ってましたが、好天ながら靄が濃く、、、高岡手前の場所からも立山連峰がだいぶ薄れていたので諦めます。
さて、高岡駅の乗り場は13:20発の白川郷・高山駅が待機中で、今どきクラシカルな旧型エアロバスです。乗客は数名のみ、、、白川郷から高山は満席なんでしょうか。
こちらが定刻に出発してしばし。近くの加越能バス本社を始発にした名古屋行きが到着です。
すでに数人乗車しており、高岡駅前からは10名ほど。予約は8割方入っているので砺波方面からでしょう。
高岡駅からの予約は全員乗ったのか、定刻少し前に扉を閉めて、25分になったらそろりと動き出し、下道を南下していきます。詳しい案内は砺波を出てからとも。
車両は日野セレガで16年式、車内は3列シートのトイレ中央階下タイプで、カーテンが撤去されているのを除くと夜行バスと同様の設備です。これを3時間半の路線に入れてるとは、それなりにポイント高め。
独立シートはやっぱり楽!
運賃もこの日は富山線に比べて1,500円も安い。
イオンモール口から2名、砺波市役所と駅前からはそれぞれまとまった乗車あり。ご家族がバス停まで送り、見送りしてるのが地方あるあるですね。砺波駅発車後に車内の案内があり、珍しいところでは、情報誌?雑誌?の備え付けがあるらしい。
※休憩の時に見たら、名古屋のるるぶ?的な旅行ガイドが1冊ありました
14:10に砺波インターから北陸道へ、そして程なくして東海北陸道へと進路を変えます。
この区間はトンネルも長く、対面通行が多いのでそれなりに神経をすり減らす区間ですが、バスだと座ってるだけなのでどれだけ楽か。ありがたやです。


寝てる間に15:20、ひるがの高原SAに到着、どうやら定刻で刻んでいる模様だが、駐車スペースまでの誘導に時間がかかりそうで、発車時刻が16:35から40分に変更される。
横には富山発の名鉄バスも駐車

だいぶ暖かくなったので、アイスクリームに長い列が。直売所には山菜並んでました、ちょいと高速道路プライスな気もしますが、新鮮そうです。
再び走り出して約1時間で高速各務原に停車、5人ほど下車あり。この路線が当初は岐阜バスと組んでて、岐阜経由だった名残ですね。
名鉄と富山地鉄のグループ会社同士の組み合わせ
各務原を過ぎると車窓には木曽三川公園の138タワー、その先には遥かなる名古屋ビル群が。
一宮周辺で速度は落ちるものの、渋滞とまではなくて着実に歩を進めていきまして、、、高速降りるとあっという間に着くんですよね。
実質終点のミッドランドスクエアで大多数乗客が降りていきまして、私もその1人。
東京線からも撤退し、名古屋が唯一の高速バスとなってる加越能バスですが、富山に比べてリーズナブルな運賃&3列シートでかなり利用価値は高いですね。
これもイルカ交通との競合ゆえに。やっぱり競争って大事ですね。
高速バス乗車記録 名古屋→富山
東海北陸道高速バス
2025年4月26日
名鉄バスセンター10:40 → 14:41富山駅前
名鉄バス 運行便
土日の休息として、立山連峰の景色見たいぞと富山行き。
広い意味ではこの日からGWということで、混んでるとはわかりつつ、、、
前日の予約時点でほぼ満席、キャンセルでたのか窓側がひとつだけ空いていたので、そちらの席を選択します。
運賃は最ピーク期の5,800円、だいぶ上がりましたね。特急ひだを乗り通した場合が7,260円(自由席)、所要時間はほぼ同じ。ということで、1,500円の差ぐらいまでは詰めても、乗客が拾えると、、、その通りですね。
バスは電車の半額、ってのはコロナ前の話で、ずいぶんとバス運賃も上がりました。
いよいよ取り壊しが確定した名鉄バスセンターから出発、ほぼ満席とあってバス到着前から長い列ができております。
改札を受けて車内へ。ワイドシート9別の名鉄長距離仕様、座り心地もシートピッチも申し分なし。車両は2015年式なので、このタイプでは中堅といったところでしょう。
定刻に発車して名駅ランプから名古屋高速へ。なんの驚きもなく日常風景として一宮JCT渋滞にひっかかります。
追越車線を進んでいたので、いったん下道に回り込むのかと思いきや、辛抱強く高架橋ルートでした。
濃尾平野を過ぎて徐々に標高を上げていく、新緑の美しさよ。
一方で、杉の植林が「緑の砂漠」って表現される理由もよくわかる、確かに地面に陽が差してなくて、茶色い。



だいぶ標高上げていったところで、休憩のひるがの高原SAへ。トータル4時間切ってる路線なので、10分と軽め。発車時点で12:15の予定と案内されていたが、12:30着で15分遅れ。
まぁ軽く済んだ方でしょう。
連休だからか、除雪基地?の区画も駐車場として開放してます。確かに東海北陸道通ったら、ここで休憩したくなるわ。店の充実度といい、距離感といい。
サクッと雪山の景色を楽しんで、足早に車内へ戻ります。運転手のカウントを経て、あと少しの山登りへ。
この辺りまで来ると、まだ芽吹きの前。ちょうど桜が満開ぐらい。北東北と同じような気候ってことですね。
長い長いトンネルで少しずつ標高を下げて、14時少し前に北陸道との分岐へ。
砺波平野をぬけてあと少し。
青空に輝く水田、美しい。
富山インター降りて下道へ。
ここからのバス停はほぼ各所立ち寄り、数人ずつ降りては迎えが来ている。最後の富山市役所は扉を開けるのみで下車なし。
定刻から20分遅れ、ちょうど4時間といった所要で富山駅へ。

鉄道ルートが強くないのでこれからもバスが強みを発揮しそう、、、ではあるが、乗務員の確保次第でしょうか。
富山地鉄は修学旅行シーズンの貸切動員に向けて高速バス減便と、まさに綱渡り。
高速バス乗車記録 京都→東大阪
京都特急ニュースター号
2025年1月19日
京都駅10:00 → 10:55東大阪布施駅
大阪バス 運行便
朝からサクッと東福寺周辺を散策し、京阪電車で移動するはずが人身事故で運転見合わせ。京都駅まで出てJRも味気ないので、前々から少し気になっていたこちらの路線を利用してみます。

始発地は京都駅の裏側というか、八条口のバス停密集地帯から。時間ギリギリに着いたのですでに待機済み。
運賃箱はなく、運転手に直接手渡しで支払う方式、と言ってもちょうど1,000円なのでお釣りとかもないです。

車両はこの路線の専用として投入されてるようで、ステッカーで「トイレ付き高速バス 東大阪↔︎京都駅」とアピールしてます。車内は9列+11列の中距離向けとしては標準的な座席数、、、ですが、8列目と9列目のシートピッチがかなり広くなっている、これ元々貸切のいわゆるサロンバスですね。
ということで、広くなってる8列目に着席。車両はおそらく2010年代半ばの新製と思われます。シートは大阪バス系列定番?のカラフルなタイプで、汎用型というか、座席幅とかホールド感は普通です。
さて、乗客はどれぐらいか、ですが、なんと貸切状態のわたし1名のみ。
途中の高速京田辺でも乗車はなし。
多分これは、8年など前に鎌倉から羽田空港にバスで移動して以来かな(この路線は現在運休中)
バスは定刻に発車して京都市内を南へ。5分ほど走った上鳥羽ランプから都市高速へ。この辺りはおそらく京阪バスの直Q京都と同じ高速の使い方ですね。
定刻の10:20より数分早く、高速京田辺のパーキングに到着して乗り場で待機
予想通りではあるが乗車はなく、このまま第二京阪道路を進んでいきます。
乗車時に目的地は伝えているので、大阪側で下道に降りたあとも、長田駅などはさらっと流す感じで、そそくさと進み、、、って意外と細い道を通るのだな。センターラインはあるけど、結構な裏道感
定刻よりも結構早めに、終点布施駅につきました。バスはこのままロータリーで待機の模様
頻繁にダイヤ改正を繰り返す大阪バスグループらしく、投稿する4月時点でも減便改正がなされております。(この10時発京都行きは存続)
本数があれば、ちょっとした往来の需要を掴めると思いますが、1日4〜5往復で時間もコロコロ変わるとなると、認知度も利用にもなかなか繋がりづらいのではと、、、
高速バス乗車記録 徳島→高速舞子
2024年10月20日
徳島駅前9:00 → 10:20高速舞子
本四海峡バス 運行便
徳島2日目は朝からサクッと眉山に登り、早めの時間で帰路につきます。
徳島駅の高速バス乗り場は駅から見て一番奥、ロータリー脇に窓口が併設されてるので、そこから直接乗れるようにってことみたいですね。JR系と徳島バス、窓口は分けてますが横並びでわかりやすい。

9時発で大阪と神戸が同時発車、前が大阪行きの徳島バス、後ろが今回乗る本四海峡バス
始発地からの乗車は20名ほど、ただし予約でほぼ満席だったはず。運転手の端末で予約確認を行い車内へ。

事業者は違えど、往路とほぼ同じ車内設備でこれが13年ごろのメーカー標準仕様ということでしょう。ただし、AB列側は10列仕様で少し窮屈さがあるかも。ちなみに今回はコンセント使えました。
定刻に出発して徳島市街地を北に進む。徳島大学前で3名ほど乗車、その後松茂へ。
松茂と高速鳴門ではまとまった乗車があり、運転手も降りて改札を行います。その結果ほぼ満席に。10列目のABは予備席扱いみたいですね。
発車後程なくしてアナウンスで、各停留所の到着見込み時間が伝えられる。新神戸経由もあり、三宮から神戸空港までは40分、乗り通すと思えば楽かな、いや意外と時間がかかる。
アナウンスを終えた頃に大鳴門橋へ。風が強く、度々あおられ横揺れが続くものの、不快感とか危険を感じるレベルではないので、午後の予定も考えて積極的に仮眠とります。
1時間ちょっとの乗車なので、ウトウトしてる間に淡路島を突っ切ってまして、まもなく高速舞子のアナウンスで目を覚ます。
明石海峡大橋を渡ったら、橋の上にしっかりした造りのバス乗り場が。


潮風を浴びてエスカレーターとかメンテナンス大変そうだが、直下でJR、山陽電車の駅につながってるので利用者はかなり多そう。
JRで神戸方向に数駅、垂水へと向かいました。
高速バス乗車記録 大阪→徳島
2024年10月19日
ハービスOSAKA 11:40 → 13:51徳島駅前
徳島バス 運行便
定刻2分前に到着し、伊丹空港行き、三田アウトレット行きの後ろで乗車扱い。
すでに難波と阪急三番街での乗車を終えており、ここが最後のピックアップですね。予想通り乗り込むのはまばら、手元の座席表だと結構ガラガラでしたが、車内にはわりと乗客多め。直前の購入が多かった?

研修や習熟を兼ねていたのか、運転手2名体制での運行になっています。
乗客は25名ほどで、1人客の相席はない感じ。快適です。
車両は13年式で標準的な40人乗り補助席無しタイプ、貸切バスに比べるとピッチは広いもの座席のグレードは普通、コンセントは窓側、通路側とも通電せず。
アテにしてはいないものの、使えないとやっぱり損した気分になります。
定刻に発車して、中之島に渡り、西端まで進んだところで中之島西インターから阪神高速神戸線に入ります。ここ、ETC限定ってことで、旧一般レーンが「サポート」って白文字になってるんよね。
転回場所もないし、今回は多めにみますよって、現金でお支払いになるんだろうか。
※調べてみると、免許証の住所取られて後日最大料金を振り込み支払いなのね。ひゃー肩身狭い。
さておき、神戸線といえば常に渋滞のイメージだが、朝のピークすぎて土日だからか概ね順調な流れでひと安心。
大阪から徳島はバスで2時間半、150キロぐらいなんだけども、距離の割に運賃は高め
片道4,100円なので、名阪区間よりも高く、下手したら名古屋から東京まで行けちゃうプライス。
同じぐらいの距離だと、名古屋京都が2,600円、地方で高そうな盛岡弘前も3,400円、、、
鉄道の競合が実質ないのでドル箱路線ですね、JR+本四海峡バスと私鉄系連合がそれぞれ20往復ぐらい、さらに海部観光と神戸便もそれぞれに、名阪間以上の盛況ぶり。
2024年問題とか叫ばれる頃なので、これで路線バスが支えられるなら良いことでしょう。
神戸駅付近の高架を通るまでは記憶があったが、そこからはいつも通り夢の中、13時過ぎには淡路島の南の方を快走中

13:16鳴門公園口に到着し、2名下車
ここは徳島行き側しかない降車専用?のバス停なんですね、公園をいろいろみて回るには便利なのでしょう。
続く高速鳴門ではバス停で第九が流れる、、、まもなくの鳴門インターで高速をおりて、以降は下道を進むようです。
松茂は簡単なバスターミナルになっており、隣接する駐車場も広い。隣には格安のコインパーキングもあり、ここで乗り換えて阪神方面が定番なのか、5名ほど下車
次が終点の徳島駅前だが、他の路線に比べて終着地の鉄道駅・中心市街地へ向かう乗客比率が高い。(先日の中央道とか、満席だったのに諏訪駅前まで乗ったのは3名ほど…)

広い道路で吉野川を渡り、鳴門からの定刻前倒しペースを維持して徳島駅前に到着しました。


高速バス乗車記録 名古屋→伊賀上野
2024年10月13日
名鉄バスセンター8:55 → 11:03上野市駅
三重交通 運行便
連休に1日フリーをもらったので、前から気になっていた忍者の里へ。
数年前にサクッと、なぜか、関バスセンターに向かって関宿まで歩いたことはあるけれど、今回は終点の上野市方面まで行ってみようと思います。
名鉄バスセンターに向かうと、ちょうど先日使った郡上八幡行きが発車するところ、おお、かなりの乗車率だ。さすが行楽シーズン

こちらは奥の三重交通乗り場からの発車です。
既に待機バースには中距離線カラーのバスが。朝6時に上野市から出てきた始発便の折り返しです。1日6往復、全て上野市側からの往復パターンで組まれてます。
運用はどうなんだろう、朝の2往復はそのまま夕方の2往復にも入る行路なのかな、それはちょっとハードだけど、片道2時間切るぐらいの路線なので組めないこともない気がする。
始発からの乗車は15名ほど。
程よく散らばった車内で、直射日光避けられる右側に着席する。
17年式のいすゞガーラで、右11列+左10列後方トイレ付き。シートはごく標準的なもの、コンセント付いているようだが、非常口座席の広さをとったため設置なしだった。
定刻に発車して、白川ランプから名古屋高速へ。
高架橋に乗ったところで運転手からアナウンスあり。西名阪、湾岸とも事故渋滞が起きているが、湾岸の方が早く抜けられる見込みのため迂回しますと。
さすが連休ですね、慣れない人が運転する時期は事故が、、、やはり。
9:15頃に飛島ジャンクションから伊勢湾岸道に入る。高架橋からも渋滞の様子が見える。さて、どれぐらいかかるか。
ゆっくりではあるが流れる渋滞で湾岸長島インターの退出行列を見ながら加速していく。
その先、鈴鹿付近でも渋滞があったが、こちらを新名神迂回で回避はせず、そのまま突っ込んでいく。こちらの予備ルートは設定されていない様子でひたすら耐えるしかないと。帰りもバスにするか少し迷います。
交通量が多く、亀山ジャンクション周辺での登り坂渋滞も重なって、約25分遅れで席バスセンターに到着、1名乗車あり。
ここは関ドライブインの片隅ですね。
本線に戻って名阪国道を西へ。普段は割と神経使いながら走る道なので、車窓をのんびり眺めるのはとても新鮮です。
そのままの遅れで御代インター森精機前へ。こちらは20台ほど停まれる駐車場付きで、8割方埋まっておりました。ちょうど10:45発の名古屋行きが発車時間まで待機していたので、横に停車して1名下車、するりと出発
もう少しだけ名阪国道を走り、70キロぐらいのかっ飛ばさない速度と時折のドンとした揺れ(道の悪さに起因)にも慣れたころ、上野東インターから退出
市街地の桑町、銀座4丁目と多少の降車があり、約20分遅れで上野市駅に到着

ここが事実上の終点なので、全員が降りなかったためか、運転手がアナウンスで、上野市駅到着でーす、お降り遅れありませんかー?と念入りに確認していた。
さて、残った数人、よく寝てた人もいたけど、、、大丈夫でしょうか。
高速バス乗車記録 名古屋→浜松
2024年10月6日
星ヶ丘8:15 → 10:18東名浜松北
JR東海バス 運行便

YouTuberがやりがちな何かの企画ではなくて、始発の新幹線口に間に合わなそうな時間だったので、無理せず沿線からの乗車に。
東山線で20分ほど。名古屋の高級住宅地エリアに到着、もれなく駅出口にバスターミナルが併設されているけれど、そこに乗り入れるわけではないので東山動物園方面に数分歩く。


庇付きの割と立派なバス停あり、そこがJR高速バス乗り場です。1日10往復なので、意外と来るといえば確かに。
少し待つとほぼ定刻にバスがやってきまして。
星ヶ丘からは私を含めて3名の乗車、既に車内の中ほどは相席になるほど混み合っているが、8列目以降は空席が目立つ。ネット予約のチャネルや予約区間で分けているのかもしれない。
改札はバーコードを運転手の端末にかざして。JR系列のバス会社のみ、かつ区間利用が多い路線なので段取りは徹底されている様子が窺える。
車両は静岡ナンバーの11年式エアロエースで40人乗りワイドシート装着車、左右のシートピッチは異なっておりAB列の方が広め。
テーブルは前座席から引き出すタイプで、金具がしっかりしていたり、後者ボタンは座席上部ではなくて、窓側座席のシートに取り付けられていたり、ちょっと独特な仕様になっている。
高速手前の名古屋インターからも3名の乗車あり。高速道路上にも数多くバス停設けられており、今回の目的地もそのうちのひとつ。朝夕1往復の名古屋静岡便が各駅停車として、こちらは快速運転といったところ。
まもなくの東名日進からも1名の乗車、東名豊田では1名下車あり。
この先岡崎付近では集中工事の渋滞が発生、わかってはいたことだが、この直前に新東名新城インター付近で車両火災があり、通行止め・渋滞が起きていた。
迂回した車両もありそうで、乗車時に検索した所要時間は参考にならず。おおよそ25分の遅延となって渋滞を抜ける。
その間、しっかり寝れて早起きの負荷軽減というか、この後に備えられてちょうど良かった。

県境近くの赤塚パーキングエリアで開放休憩、9:33着で9:45発の案内にてドアオープン
ほぼ全員が身体を伸ばす。
発車前の人数確認が始まったところで最後の乗客が戻り、予定時刻通りに本線へ戻る。
東名豊川が愛知県最後の停車地で、こちらは豊川インターの料金所を退出して立ち寄るタイプ。1名下車あり。
程なくして静岡県へ。
かつて高速バス基地だった三ヶ日は各停便のみのため通過し、最初はサービスエリアに併設の東名浜名湖バス停。ここで降車ボタンは押されていなかったが、どうやら下車予定あったようで少し待機、思い出したように1名降りていく。
次が降車地の東名浜松北
インターやパーキング併設ではなく、本線上にバス停スペースが設けられてて、浜松市内を南北に走る幹線道路には近接している。

私ともう1名下車して、乗車はなし。


歩いて10分ほどの「さわやか」へ。郊外店なので、ほとんどの人が車で行くのでしょうが、はい、高速バスで現れた変わり者がこちらです。
高速バス乗車記録 淡路→三宮
2024年9月28日
県立淡路島公園18:45 → 19:29神姫バス神戸三宮バスターミナル
神姫バス 運行便
明石の立ち飲みから、ジェノバラインで淡路島へ渡り、岩屋の街をふらり。
帰りも船で良かったが、嗜好を変えて、ウトウト時間確保のためにもと、高速バスで三宮まで向かうことに。
乗り場がイマイチ掴めなかった淡路インターバス停よりも、パソナの無料シャトルバスで送ってくれる淡路島公園からの便を使ってみますが、、、これが予想外の結果になってしまいますはい。
18:20に貸切状態のシャトルバスが出発し、山の上にあるニジゲンノモリエリアへ。乗り場に隣接した地点にシャトルバスが停車するが、、、ん?この行列はなんだ?
パソナバスの反対方向も同じタイミングで来ており、こちらにはまずまずの乗車があったが、その人数ではない。
予想が甘かった。ニジゲンノモリ帰りの旅行者と完全にバッティングしたのであった。
発車時刻の10分前で30名弱の行列で、乗れないことはなさそうだが、列はどんどん伸びていく。到着間際には倍ぐらいの長さになっており、これは積み残しありうるぞ…

バスは定刻にやってきた。予想通りこの時点での乗客は数人、ここから列に沿ってサクッと乗り込んでいく。インバウンドもモバイルアプリでSuicaを使いこなしててさすが。
車両は近郊型の12列補助席ありタイプで、名鉄とか静鉄が投入してるクレイジー13列を除けば最多キャパシティ、さあ、どうなる。
5分ほどかけて乗車完了、補助席までぎっちり、60名弱が乗り込んだ。運転手の様子や、発車後に見たところではどうやら積み残し無しで乗り切れたようです。
ここまでの満席は、空港バス以来、、、いや、仙台盛岡のアーバン号では結構あったか。あれは補助席もないから、まあまあ積み残し出してたな。(補助席で180キロ移動させるかって話)
車両は23年式のいすゞガーラ、白色LED、充電コンセント付き。シートは普通ですね。
発車して5分ほどで淡路インターから高速道路に入り、明石海峡大橋を渡る。車窓は完全に神戸の夜景です。
渡り切ったところが高速舞子、舞子駅真上にあるため、乗り継ぎ客も多いところだがさて、この便は、、、7割くらいが降りていって、快適な車内に。
舞子まで470円、三宮まで780円なので、目的地が三宮周辺ならば乗り通した方がお値打ちだが、大阪方面までとしたら、利便性は高い。
私なら、三宮からの阪神とか、JRも特定区間運賃で安いのを優先しますが、それは物好きの嗜好ではい。
高速舞子での下車も5分ほど要したが、その先も道中混雑はなく(今はどうかわからないが、週末、特に連休最終日の夕方は淡路島の高速全体が渋滞で真っ赤になってた記憶あります)、阪神高速7号の北神戸線、新神戸トンネルと抜けてスムーズに三宮駅へ。

名物の高架下縦列駐車なバスターミナルに到着しました。
高速バス乗車記録 新宿→諏訪
2024年9月21日
バスタ新宿19:35 → 22:48上諏訪駅
アルピコ交通 運行便
3連休、東京での所用がありも都内の宿はあまりにも高すぎるので、この後の旅も兼ねて夜のうちに長野県諏訪に向かうことに。
連休の都内とはいえ、カプセルホテルに1万円は、、、出せないな。これから乗るバスと宿(温泉付き)と同じ値段ですよ。
高島屋の地下で軽食を調達して、発車5分前にバスタ新宿の乗り場へ。すでに車両は入線しており、同時刻発の小諸行き、駒ヶ根行きと並んで奥に乗車する岡谷行きがスタンバイ
満席の予約ということで乗車改札が続いていた。運転手に座席番号を告げて改札完了。特に画面提示を求められることも無かった。

車両は17年式の日野セレガで、38人乗り後方トイレ付き。運転席側も欲張って11列ではなくてゆとりの10列で快適なシートピッチが確保されている。座席が最前列なので3点シートベルト、これは少し窮屈ですが前面展望あるのでよしとしましょう。

この便は京王バスの担当ながら、運行委託ということでアルピコ交通が車両共々受託しておりその旨がクリアファイルに挟んだ紙で掲示されている。目に止める人は、ほとんどいませんけれども。
順調に改札はすすみつつ、どうやらノーショーが1名あった模様、時間になったので前2台に続いて出発した。
スロープを下り、甲州街道を西へ。10分ほど走って初台のランプから首都高に乗りますが、こちらはETC専用になってるんですね。
さっそく渋滞にハマりしばしノロノロ運転、Googleマップが示す通り10分ほどで抜けてからは順調な流れに。
高速道路上の三鷹、深大寺、府中と着実に歩を進めていきます。ただし、乗車はなく静まり返ったバス停が続く。この時点で大体8分遅れ、この先の流れは順調と出ているので、大きな乱れなく到着できるでしょう。
10分遅れの中央道日野で1名乗車あり。座席番号と行き先を告げて乗り込んでいく。慣れてますな。八王子を過ぎると中央道で甲府エリアまでは乗降地点無し。1時間ほど走り続けます。渋滞もなく安定した走行が続く。
21:25に最初の降車地点、中央道昭和に到着。甲府市街地の南の方にあります。どのくらい降車かと思えば、なんと12名も。隣も空いて快適になりました。
ここからは韮崎、小淵沢と各バス停が降車可能となっていて、松本線がほぼ直結なのに対し細かいフォローをこちらの路線で行なっている。ここからの高速上でも降車多いのだろうか。
約10分遅れの21時半過ぎにで休憩地点の双葉サービスエリアに到着、45分の発車で案内あり。ここもバス停だが降車はなかった。
半分強の乗客が外に出たと思われるが、こちらは車内でのんびり過ごす。入ってくる風に涼しさを感じる。
この先、道路上での降車が予想以上に多い。小淵沢で3名ほど、富士見では8名の下車ありで下道におりる前から車内はだいぶ閑散としてきた。
後ろがどちらも空席になったので、リクライニングを全開まで倒してみると、おや、夜行仕様ですかと思うくらいがっつり倒れた。
高速道路を退出して22:35に諏訪インターバス停に到着、ここでも3名下車で、車内はもう数人に。
中央道は渋滞で時間読めないのも影響しているが、やっぱり多少高くても鉄道に軍配か。


