岩手から旅日記・大阪編

週末、東北をあちらこちら。→17年春から大阪へ。さらに名古屋

高速バス乗車記録 新東名スーパーライナー 東京→名古屋

新東名スーパーライナー9号
2022年10月30日
東京駅八重洲南口12:30 → 17:29名古屋駅新幹線口
JR東海バス 運行便

 

 

新幹線がセオリーのルートですが、バスで早割だと4,500円で3列シートの便もある…


車両もエアロキングから定番を奪いつつあるスカニア2階建バスでクレイドルシート

これを使わない手はない。どんなものかと楽しみで予約後からあれこれ乗車記とか探し始める。普段、他の人のはそとんど見ないのだけどね。

 

 


乗り場に向かって歩いていると、明らかに目立つ姿で交差点を右折してきた。おお、こいつですね。


八重洲南口は9番乗り場まであるものの、中扉から乗降するの2階建てバスは1番端に固定されている様子。6番が成田空港行きのいわゆるLCCバス、間の7番は「東京港フェリーターミナル」ん?どこだ?大洗への連絡?
調べてみると、ビックサイトの方面へ高速バス車両で走らせる新路線らしい。な?ほど、いろいろ考えるね。

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乗車改札にはそれなりの人が並んでいるように見えたが、乗客はトータル20名弱でゆとりある車内に。3列シートでも通路が広いC列はほぼ埋まっている。単身赴任のお父さん達だろうか、年配の身軽な客層が多い。

 

 

シートはフットレスト、レッグレスト、カーテン付きでブランケットがない以外は夜行バスと同じ設備になっている。車両はおそらく前日の夜行で東京に登ったうちの1台を使用、乗務員は通しだったので泊まり日勤の別行路かな。

 

 

車両は最初に導入した3台のひとつで、トップナンバーのもの。運行開始から2年ほど経っているがくたびれているところはなく美しい。

 

やっぱり2階からの視点は面白いね。ハイデッカーの屋根まで見える。東阪の昼特急以来かな。

定刻に発車したバスは有楽町駅の北を抜けて日比谷公園を通り霞ヶ関へ。ここから首都高に入り、一路西を目指す。下道を走っていたのは10分ほど。

 

 

渋谷から田園都市線にかけての車窓をながめ、やっぱり東京には緑がないな、その余裕はないかと考えてるとウトウト、、、ヘッドレストの弾力が見事に眠りに誘う。

 

目が覚めるとバスが停止していたが、どうやら大井松田インター通過後に渋滞に引っかかったらしい。リニューアル工場の影響かな?10分ほどノロノロ運転ののち、本来のペースに戻る。

 

ふと、前方を見ると1時間前に東京駅を発ったエアロキングがすぐ前方を走っている。こちらはバスタ新宿経由、海老名での休憩終えた後なので遅れているわけでもなさそう。名古屋到着時刻の差は17分

 

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退出車線では同じ会社で並走するシーンとなり、13:58に足柄SAに到着。ここで15分の休憩となる。
一角にバス専用の駐車エリアが設けられており、この時はスカニア1台のみ(のちに観光バスが隣に)

 

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念のための人数確認はサッとやるようで、カチカチと音がしてから時刻きっちりに動き出す。発車後間も無くして左手には御殿場アウトレット

 


そう、さわやかが5時間待ちのところです。

御殿場JCTからは新東名へ。程なくして120キロ区間に入るが、なんら変わらない安定走行を続ける。エンジンが唸りを上げるような様子もなく、流れるように進む。他の車に遅れをとっているようには見えないので、おそらく100キロ超で巡航していると思われる。

 

 

2回目の休憩は浜松近くの遠州森町PAで15:34着、15:50発にてドア解放

 

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ちょうど3分の1ずつで休憩が入る。4時間以上だから30分休憩が確かマストだったはず。

 

ラスト区間の注目はどのルートで名駅を進むかだが、愛知県に入るあたりで少し流れが淀み始める。渋滞してるわけでもなく、片道2車線なもので、トラック同士の追い越しや、パトロールカーがいると少しずつみんなブレーキを踏んで渋滞っぽくなってしまう。

 

 

さて、ルートはというと、新東名から伊勢湾岸道へそのまま入り、東海インターから名古屋高速…まぁ王道か。

 

どう新幹線口に回り込むかだが、こちらは黄金ランプを降りたあと右折し、黄金通を北上する、名神ハイウェイバスと同じルートだった。

 

新幹線口に入るなら則武1丁目のほうから回り込まねばならず、太閤通そのまま登るわけにもいかないのね。

 

高速バス乗車記録 東海北陸道高速バス 富山→名古屋

東海北陸道高速バス
2022年4月17日
富山駅前15:20 → 18:50ミッドランドスクエア前
名鉄バス 運行便


富山でレッドアローにガラス美術館、岩瀬浜の日本酒に運河公園と一通り堪能して、名古屋に帰ります。

 

 

富山からの名古屋行きは、カレンダー運賃に4列シートかぁ、何だかなぁと思いつつ、観光にかけられる時間をと思うと、高岡からの加越能バスよりも確かに使いやすい。

まんまと乗せられ、以前より2割増しぐらいの片道運賃を払い予約する。

 

 

よし、隣は空きかな!と期待しつつ、1時間前にハイウェイバスアプリと睨めっこ…残念、乗り込んで来るようですわ…

 

まぁ、まぁ、、、仕方ないよね。諦めよう。
早い段階で窓側席にて自分の城を作る。


カーテンもシートピッチとあってないので、早い段階で引き寄せておく。

 

 

予約は25人ほどで週末と考えてもまずまずの乗車率になっている。富山駅からは15名ほどの乗車で、やはり一定割合は途中かららしい。

 

 

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車両は13年式と、やや古参のエアロエース名鉄の長距離仕様なので、9列後方パウダールームのワイドシート

 

改札で隣が途中乗車と分かったので、発車早々トイレを済ませておく。

途中休憩どこかわらないけど、ひるがの高原としても、2時間弱かかるので。

 

予定通り、富山市民病院で隣席が埋まる。全体としてもほぼ予定通りの乗車をこなした模様で、いざ北陸道へ。


この辺りで、岩瀬浜での30分1セット(日本酒試飲2,300円)が効き始め、完全に夢の中へ。

 


とはいえ、横に気を遣ってこわばっていたらしく、目を覚ますと肩が凝っている。それなりにリクライニングはしていたが、うーん、4列シートで横埋まってるか否かはだいぶ差がありますね。

 


そんな17時過ぎ、バスはほぼ峠を登り切っており、あと少しで休憩のひるがの高原SAというところ。雲行きも南の方は暗い。天気予報通りだけど雨が降らないことを祈る。

 

17:08に休憩でドアが開き、20分に発車のアナウンスあり。ここぞとばかりに外に出て伸びをする。

 

時間になり、南下を続ける。距離的にはもう半分来ていたらしく、感覚的にひるがの高原=だいぶ山の奥、もうすぐ海 だったので、乗ってる側としては悪くない誤算であります。

 

 

これまでは西日が当たり続けていた車内も、山裾にて夕焼けに。いや、単純に雲が多くなって宵の刻へと進んでいく。

 

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濃尾平野を進む中、伊吹山のあたりが真っ赤に、そして太陽が顔を出す!


その直後、雨に打たれ…夏みたいな、冬みたいな天気もどこ吹く風で走り続ける。

 

一宮ジャンクションの渋滞は、あれ?今日はなし?と思って本線合流すると、レーンがもれなく詰まっていた、いつもの話かな。

 


名古屋高速になると再び快速モードに戻り、追越車線を快走し、明道町ランプで高速を退出。

 

 

ミッドランドスクエア前が事実上の終点でアナウンスも、名鉄バスに乗り継ぎでなければこちらでと。数人の残して、地下街に散る。

高速バス乗車記録 金沢→富山

2022年4月16日
広坂19:07 → 20:27富山駅
北鉄金沢バス 運行便


今日3区間目の高速バスは金沢からの富山行き。鉄道と並走しながらも、市街地直結で健闘していると言われている路線ですね。

 


イメージは福岡〜小倉線に近いのかなと。
等間隔のダイヤで、1時間に1本、今はコロナで2往復の間引きあり。

 

21世紀美術館でタレルの部屋を堪能し、時間に合わせてバス停へ。わざわざ金沢駅まで出ることなくて直通なのは助かると実感する。定刻きっちりに、いわゆるセレガーラがやってきた。先客3名、ここからは私も含めて2名

 


割と予想通りかな。ちなみに広坂のバス停で富山行きの時刻表は、見上げれば目立つ、でも意外と気づかない。

絶妙な描かれ方をしています。


このあと香林坊や武蔵が辻にも停車するが、意外にも乗車なし。19:17に金沢駅到着、ここで8名が乗り込んで総勢13名で金沢へ向かう。むむむ、意外と少ないのね。

 

 

週末の食事時ってこともありそうですが。

 

 

市内もう2ヶ所ほど立ち寄るも、乗車なしめ金沢東インターから北陸道へ。

そのタイミングで自動&肉声での案内が入る。


ちなみに車内は近距離線よろしく、12列シートの補助席なし。

とはいえ内装は黒に統一されて拘りを感じる。落ち着くし、汚れも目立たないし、良い選択だと思う。

 

夜なので景色は望めず、空いてるのを良いことにまたまた座席を倒して夢の中へ。意外とリクライニングの幅が大きい。 

 

40分ほどの高速走行を経て、富山インターを退出し駅まで北上していく。西上袋での降車はなく通過、続いて富山市民病院前、西中野口と1名ずつの降車が続く。

 


ロードサイド、よく見たらアピタにバロードラッグと、名古屋とさほど変わらないチェーン店が軒を連ねる。


いつのまにかいかにも市街地な光景になる。
総曲輪では3名下車、市役所は通過して終点の富山駅前へ。

 

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意外と終点まで乗り通す乗客が多く、鉄道よりも使い勝手の良い手段として定着が伺えました。

 

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高速バス乗車記録 白川郷→金沢

2022年4月16日
白川郷バスターミナル12:20 → 13:37金沢駅
北陸鉄道 運行便

 

 

小雨に翻弄されつつも白川郷を散策し、次の目的地は金沢へ。


こちらも高山から白川郷経由で金沢に抜けるバリバリの観光ルートめけっこう乗客は多いんじゃないかと思いつつ、乗れないことは無かろうと、白川郷についてから買い求める。

 

 


バスターミナル近くでコーヒーを嗜み、5分前に乗り場へ。裏側の1番乗り場で休憩を兼ねての待機中でした。

 


乗客は15名ほどで、なぜか前方に固まってアサインされており、予約システムの都合なのかな。高山からの通し乗車もあるので、指定を分けてるのかも。

 

こちら窓口購入はなんとなーく、後ろの方へ。周り誰もいないので運が良い。

 

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車両は17年式のエアロエースで、割と走ってきているが、くたびれた様子は感じないコンディションを保つ。

11列トイレなしでほどほど中距離仕様かな。コンセントはついており補助席もなし。故にスモークガラスの大窓が並ぶ。

 

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シートモケットも床面も、茶色系の落ち着いたデザインに統一されており拘りを感じる。ホールド感は普通かな。ワイドシートではない。

 

 

運転手の仕業表が、朝から高山まで往復して、入庫後5時間弱待機、18時過ぎに退勤という??

 

ってか、岐阜バスの運転手かわいそう…な組まれ方してたけど、時刻表をみて納得。


午後に金沢〜白川郷の1往復、本来は組まれてるけど、運休中なのね。それをそのまま待機としちゃうのはなんというか、余裕あるねぇなんだけど、実際は路線バス少し運転したりするのだろうか。コロナ減便長引いてるだけに、何かあっても良いと思いつつ。

 

 


思いのほかがっつりとリクライニングできたので、気兼ねなく横になる。道路も混んでおらず定速運転が心地よい。


少し明るくなって目を覚ますと砺波平野、そこから西に折れてしばし。やっぱりさっくり着く距離ですわ。

そう考えると、2,000円は観光地プライス否めない…2〜3割、高く取られてる気がする。

生活路線を支える水物として、貢献しましょうということかな。

 


13:17に金沢東インターから一般道へ。ここからはバイパスみたいな道を進む。8番ラーメンが北陸に来たことを教えてくれる。

 

東金沢駅近くの跨線橋を渡り、メインの東口へ。多数のサンダーバード&しらさぎ用特急車たち。彼らももう少しで、顔を見せなくなる。それが良いことなのかは、関西口は微妙だなと思いますが。東京はやっぱり近くなった。

 

 

ほぼ定刻で、近代的な設えのバスターミナルに到着した。

高速バス乗車記録 名古屋→白川郷

 

2022年4月16日
名鉄バスセンター7:50 → 10:25白川郷
岐阜乗合自動車 運行便


土日でバスを乗り継いで北陸旅
まずは1便目、白川郷までバスで行こう。

 

 

抜ける先は金沢なんだけど、普通に行っても結構時間がかかり、カレンダー運賃導入の実質値上げ直後で、はいわかりました!と乗る気分になれず。

 

選択肢は加越能バスで高岡か、岐阜バス白川郷か。ちょうど新緑と桜の季節かときたいして、もう何度も行ってるけど、白川郷にしよう。


ということで、1年ぶりの合掌造りへ。

 

 


名古屋からの直通バスは、1日4往復
まだまだコロナが落ち着かない中で観光路線としてはしっかり本数が確保されている。


しかし、3時間弱の路線ながら、車内設備は近距離向けなのです。12列シート55人乗り。

どうやら運用が美濃→名古屋→白川郷→名古屋→美濃となっており、いわば郊外路線の間合い運用とも。間合いの方ががっつりなんだけれども。

 


運転手の拘束時間は14時間ぐらいなってしまうわけで、白川郷での休憩扱い含めても結構な労働時間と運行距離になります。

 


ということで、7:40にバスが横付けされるが、近くの営業所から…ではなく、既に80kmぐらい走ってきたバスの折り返し便です。

 


土曜の朝一ながら、乗客は10名ほど。改札しながら、横空いてますから、広く使ってくださいなと、世相を反映してか強調しながらの案内になる。

 


間際に現金乗車が1名あり、それでも変わらずゆったりな車内で出発する。


ナンバーからおそらく15年式ぐらいの三菱車で、この路線の定番車両らしい。12列補助席付の近距離用で、乗車時間を考えると、40席後方トイレ・コンセント付でお願いしたいところだが、背景は冒頭の通り。

 

 

車内Wi-Fiは問題なくつながる。


定刻に発車し、ビル群からの照り返しを浴びながら、名駅入口で名古屋高速へ。自動アナウンスが英語だけでなく中国語、韓国語と続き、この路線本来の客層を思い起こさせる。

 

東海北陸道に入り、トンネルを数えながら少しずつ山間へ分け行っていく。桜は終わっているが、まさに新緑が美しい季節。

 


山菜、美味しいだろうなぁ


高速各務原で1名下車、関で1名乗車で次の郡上インター下車と、細かい利用も見られる。
郡上八幡を過ぎてすぐのぎふ大和パーキング10分間の休憩

 

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トイレと自販機だけど簡素な設備で、高速バスの休憩なら、ひるがの高原ではなくてこちらですかね。

時間通り戻ってきてもらうのがまず最優先
9:08着、アナウンス通り9:20発

 

運行表を見ると少し遅れ気味?急ぐ旅路ではないので、ちょっとした巡航速度の違いかなと思います。

 

 

ここからはさらに標高を稼いでいき、山の上には残雪も見られるように。


ひるがの高原SAもバス停になっているので立ち寄る。一般車の駐車場は早くも9割方が埋まり、朝出発の気分転換する人で賑わっていた。

 

 


ここからちょっと東に折れて飛騨方面へ、そして山を突っ切って白川郷まで。しかしながら、ほんとちょうどのところに出口を作ったものだなと思います。


が、、、まさかの小雨降るなか、定刻より少し早めにのバスターミナル到着となりました。終点の鳩ヶ谷まで行く人はおそらくおらず、ここからはら散策へ。

 

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鳩ヶ谷は集落の方なので、車庫へ回送しつつ、乗る人いればということかなと、思います。

 

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高速バス乗車記録 中央道高速バス 駒ヶ根→名古屋

2022年3月20日
駒ヶ根バスターミナル18:30 → 21:03名鉄バスセンター
名鉄バス 運行便

 

 


青春18きっぷ飯田線を巡り、帰りは特急しなのかバスかで迷い、駒ヶ根以北はまぁ住宅街だろうということで、半年前の見覚えある乗り場から。

 

 

定刻5分前にバスターミナル、いやほぼバス乗り場に向かうと、先客5名ほど。

 


おばあちゃんと見送りのたぶん息子さん?
「なんで地元に帰ってきてくれたんや」
「長男だからね」

と、わかりやすく田舎のあるある会話


こちら、もう地元には帰らないと心に決めてる長男

 

 


さておき。

定刻を少し過ぎたころ、おお、これはバスのエンジン音ですね、という響きが届き、名鉄バスが入線

 

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ああ、LEDがフルカラーではない。ここで年式を確認する。
予約画面では36席仕様だったものの、予想通り、運転席側は11列の中距離仕様
2011年式の、名鉄ほぼ全てそうなので言うまでもなく、三菱のやつ。そろそろ引退が見えてる年頃かもしれない。ここから、さらに地方の会社へ転じるのか、お役御免か
勝手な、想像

 

 

 

しまった、A列にしときゃ良かっただが、まぁ隣席は空いてるので、ツルヤで買い込んでパンパンのリュクサックも置けますし。

 

 

とはいえ、シートはやっぱり名鉄というべきか、ホールド感高めのしっかりとした構造になっている。

 

 

駒ヶ根から、飛び乗り含めて5名が追加され、だいたい13名くらいの乗客で。なかなか採算ラインとはいかないあたり、まだ本調子ではないのかも。連休中日とはいえ、もう少し乗っていても良い気はします。

 


前回はデルタ株落ち着いた秋の行楽登山シーズンだったのでやはり!としてもやっぱり冬はそこまで利用者多くないのかもしれない。


静かな駒ヶ根市街地を5分ほどはしり、料金所をくぐってから駒ヶ根インターのバス停へ。乗車はなし。


ここからこまめに高速のバス停に立ち寄っていくが、どこも本線上か料金所の中にあるので、少し立ち寄る程度でさくっと戻っていく。

 

 

渋滞もなく、5分程度の遅れを少しづつ取り戻しながら進む。

 

 

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恵那峡サービスエリアで10分の休憩
19:40着で19:50出発で扉が開く。外は極寒!という季節も過ぎ、運動がてら軽くふらりと。土産物屋とフードコートばかりだったので、コンビニあると便利だよなと思いつつ。

ほぼ定刻に回復しているが、桃花台まで乗車扱いがあるためかっ飛ばすことはない。
ただし、予想通りではあるが、乗車はなく、念のため停車して再び動き出す、軽い立ち寄りで済ませる。

小牧JCTから名古屋高速へ。ちょっと遠回り感はあるけど、鶴舞から東別院、黄金と抜けていく。やっぱり速度が落ちないのが強い。

定刻通りに滑り込む。さすがです。

高速バス乗車記録 長島温泉→名古屋

2022年1月13日
長島温泉19:30 → 20:15名鉄バスセンター
名鉄バス 運行便

 

さて、買い物の帰り道
桑名まで路線バスで出るルートもあるけど、直通バスならそちらの方が楽なので、時間を合わせてバス停へ。

 

 

この強風では、待ってられんので横付けされてるタイミング、数分前でバス停に。

 

普段は豪華仕様の名鉄バスですが、ですが、まさかの車内、このペラペラ座席、LCCですか?
ここまで割り切るか!というぐらい簡素な座席がそこに。ちょっと倒してあるけど、リクライニングなし。座るとほぼ膝が当たるレベル

 

 

乗車1時間弱とはいえ、なかなかの詰め込み感

数えてみたら、1列多い!13列ありますはい、確かに。

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19年式の三菱車で、ああそういえば記事で見たことある!の静鉄ジャストライン詰め込み仕様と同型、天龍工業っていう座席メーカーのサイトにも誇らしげに掲載あり。

 

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面白いものに乗ったと言うことで。

 

週末はガッツリ混むのでこの路線に投入したと思われるが、いろいろ休業日の平日なので、買い物帰りの5名ほどが分散して座る車内に留まります。オミクロンがーと言われてる世の中にはちょうど良い密じゃない感じ。

 

 

暗闇の長島を北上していきます。と、明るく輝く看板が…四日市に4店舗…パチンコじゃなくてラブホテルですかい。
まぁ、客層に合わせた合理的な広告だが…

 

 

なばなの里通過なので、所要時間は発車時のアナウンスでも50分と短縮織り込み済み。


途中の乗車はなくて変わらずの車内で高速へ。ここから少々うとうと。

目を覚ましたらちょうど名駅を高架で望むところ。さて、戻ってきました(と言うほどでもない)

 

 

混雑もなく、さらに早めの到着でバスセンター4階へ。

高速バス乗車記録 名古屋→長島温泉

2022年1月13日
名鉄バスセンター16:50 → 17:42長島温泉
三重交通 運行便

 

 

混んでいる週末を避けて、サクッと必要なものを買い出しに向かう。
時間に合わせて名鉄バスセンターに向かうと、あれ、端っこの三重交通エリアには表示がなくて…名鉄の近距離、桃花台あたりの乗り場にも…

しばらくうろついて気づく、4階出発
4階の22番乗り場が長島温泉行きの専用になってて、なるほど週末の多客対応と。
ちなみにこの日は、なばなの里や長島のレジャー施設系は休館日らしい(知らんかった)
目的地はアウトレットなので、そこがやってれば。

程なくしてバスが横付けされるも、先客なし。
まあ休館日ですし、この時間から買い物に行く人間も稀有でしょう。これは久々の貸切状態(3年前くらいの鎌倉→羽田以来)かと思いきや、発車直前に2名乗車あり。

ほぼ空気輸送で動き出しまして、三重交通といえば!の白川ランプまでの折り返し移動です。
この時点で10分くらいがかかるから、短距離線としてはまあまあのロスタイム

夕焼けと名駅を高架橋から眺めつつ、淡々と西へ進めていきます。

次のバス停は大倉団地
ん?そんなの書いてあったかな…

調べてみると、名鉄のサイトにはなくて、三重交通のPDF時刻表には登場する。
三重交通便だけの経由地らしい。所要時間変わらずなので、通り道の自社バス停には立ち寄るということでしょう。

車両は年期漂ういすゞガーラ(03年式)で、三重交通でもかなり古参の部類かと。この形のバスに乗れるのもある意味もう貴重です。
高速でそんなにスピード出してないけど、ガタガタと窓枠軋んだり、どこかの歯車がガチガチ言うような音がしたり、クラシカル感は満点です。
そろそろ引退も近いかなと思われますが、こういうの嫌いじゃない。

なんというか、岩手県交通を思い出します。
※2016年くらいの、ひたすら県交通便を仕方なく乗る&避けていた頃の記録も、お暇ならご覧ください。


長島インターで退出して、やはり大倉団地は通り道にあるバス停だったが、特に立ち寄ることもなく通過、休園日のなばなの里は通過で、他も特に乗り降りなく終点へ。

 

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さて、寒風吹き荒ぶアウトレットモールでの買い物と行きますか。

 

高速バス乗車記録 ひだ高山号高山→名古屋

2022年1月10日
高山濃飛バスセンター15:00 → 17:52名鉄バスセンター
濃飛乗合自動車 運行便

 

 

穂高旅の帰りもバスで。


このバスチケットに付いていたさるぼぼコインに始まり、新穂高ロープウェイ使えるモニター切符、果てはLINE登録するだけで1,000円商品券がもらえる平湯温泉まで、何やかんや5,000円分ぐらいは浮いたというか、食事お土産に回した計算になる。

 


そこまでして浮揚策が必要なコロナの深さを感じつつ、まぁありがたくいただきました(お酒に…まさに泡銭ではありますが)


ということで、酒蔵でがっつり試飲させてもらいまして(300円しか払ってないけど、色々買ったのでお許しください)、ちょうどの時間でバスセンターへ。

 


こちらの便は予約で満席になっており、改札もそれなりの行列になってます。ということで、一旦外れて荷物の整理を。

 


同時発車の新宿行きも大盛況、こちらは夜着だからがっつり高山満喫コースかと。運転手も泊まり行路

 

 

名古屋駅は下り最終便で折り返してくる、遅番行路。それで15時発というのはなかなかだけど、片道3時間弱、階層と点呼考えたら単純に往復かな、路線バスとの乗換ってとはないと思います。

 

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さて、車両は、ナンバープレートから20年式の三菱車、後方トイレ付きで、運転席側は10列の38席仕様。シートはフットレスト付きで、親会社名鉄バスと同じかと思われます。
同様に車内Wi-Fiも完備

 

 


定刻の15時に発射し、崇教真光清見で各1名の乗車あり。運転手よりアナウンスにて、ひるがの高原サービスエリアで10分の休憩を予定していること、また連休最終日なので一宮ジャンクションで渋滞が見込まれ、30分程度の遅延や、一般道への迂回となる可能性があることがアナウンスされる。

 

 

渋滞やトラブルとは無縁で飛騨清見インターから東海北陸道へ入り。間もなく最高点の標高1,085m地点を通過する。ここから海抜ゼロの名古屋市に向けてどんどん下っていくことになります。

 

15:48にひるがの高原サービスエリアに到着し、10分間の休憩へ。まだ高山を出発して間もないので、わざわざ降りる人はまばら。

 

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ひるがの高原ときたら、明宝ハム含め買い食いは豊富!なはずだけど、冬だからかちょっと閑散とした雰囲気。ハムカツあったら食べたいなと思ったが、それは夏の話か…完全に酒蔵でしこたま試飲した流れを引っ張っている。

 

 

予定通りの時刻に発車し、一路南へ。
郡上八幡インターで1名乗車あり。

 


快晴の夕暮れが美しい。
少しずつマジックアワーに移りつつある頃、やはりの一宮で渋滞に引っかかる。1キロぐらいで最後尾ではほとんど流れないものの、前に行けばそれなりに進むものだったので、大きな影響はないかと。

 

 

それ以後は順調な流れを取り戻し、明道町ランプで名古屋高速から一般道へ。渋滞の影響はあまりなくて、数分遅れレベルで名古屋駅へ到着した。

 

やはりこちらで大半の乗客が降りるが、今回は名鉄百貨店の地下で買い物、というか、安くなった惣菜と刺身目当てで、終点まで乗り通す。

 


40名の乗客が2名まで減り、最後長い長いスロープの登って、終点でございました。

高速バス乗車記録 ひだ高山号名古屋→高山

2022年1月9日
名古屋駅新幹線口7:45 → 10:20高山濃飛バスセンター
名鉄バス 運行便

 

 


3連休の後半を使って高山、さらに奥の温泉地へ。天気予報を見ると、日月どちらかでロープウェイ展望台からの景色が楽しめそう。本当は8日がベストだったのかもしれないですが。

 

色々と割引があるのと、オフシーズンゆえに温泉宿も比較的お手軽、何よりオミクロン云々がまたこれから縛ってきそうなので、間を縫うように。

 

 

とはいえ、バスに乗るのも久々です。

 

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新幹線口のバスターミナルで待っていると、金沢・高山・京都行きの名鉄バスが並んで入線し各乗り場へ。


いちばん乗客が多いのは、どうやら我らが高山行き。発車時、運転手の無線では乗客34名と。わりと乗っています、中日だけど、観光地への朝便だからでしょう。

 

 

よく晴れた名古屋駅を定刻に発車し、名駅ランプから名古屋高速へ。


高架橋の高さだと、養老山地や伊吹山の雪化粧がよく見えます。渋滞もなく、ですがバスはあまり速度を上げずにのんびりと巡航し、8:33に休憩地の長良川サービスエリアに到着

 

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なるほど、たしかに2時間超の路線だし休憩は要ります。まだあんまり進んだ感じはないのだけども。

 

 

この路線、からこれ10数年前に乗ったことがあるけど、細かな記憶はなくて。高山から東京に向かおうとしたら台風で交通寸断、とりあえず名古屋までの避難として乗った記憶が。


(ちなみに、名古屋からも新幹線は止まってて、ドリーム号の1階席に辛うじて滑り込み。静岡で一般道迂回の翌朝10時くらいに帰京したはず)

 

 

さて、最初の降車地の郡上八幡インターはわりとすぐ。料金所を出るまでもなく、本線からの分岐を下ったところにバス停あり。数台の駐車場があって停めておくこともできるのかな?
こちらで3名の下車あるも、大半の乗客が高山まで向かう模様

 

 

ここからは標高を上げて行き、どんどん雪景色に。そらも鈍色の冬空へ。
日本海に近づきつつありますわー

明日晴れてくれれば、それで良い!

 

 

 

8:44に発車し再び本線へ。高岡行きの加越能バスが追い抜いて行きます。こちらは確か8時発だけども、休憩地がひるがの高原とか、もう少し走ったところと思われます。

 

路面はしっかり除雪されているので、ひたすら周りの景色が白くなってくだけと言えばそうで、走りには影響なくて。時折耳がキーンとなるので、唾を飲んで高さに順応させていく。

 

9:50に東海北陸道から分岐して、いよいよ高山へ。ひとつ前の西インターで退出、接続路が凍ってるかもしれない、ブラックバーンの恐れ×下り坂ってことで慎重に進めていた。

 

 

清見バス停で1名下車、路線バスでは違う名前になってるのね。ローカル向けだから何ら問題ないのでしょう。

 

続いての崇教真光本山前は降車予定なしということで、とくに申し出なければ扉開けてすぐに発車するとの案内、どういう規定なのかはわからないが、扉開けることよりも、後続の車を先行させる目的の方が大きいようにも思える。

 

 

連休中だが、渋滞に巻き込まれることなく、安全運転な巡航速度できっかり定刻に到着となりました。

さて、今日は奥飛騨の温泉まで。