岩手から旅日記・大阪編

週末、東北をあちらこちら。→17年春から大阪へ。さらに名古屋

高速バス乗車記録 名古屋→奈良

2026年3月29日
名鉄バスセンター7:41 → 10:08天理櫟本
名鉄バス 運行便

 

 

春、桜散歩で奈良へ。

 

朝のバスセンターは各地行きが慌ただしく発車していくほか、福岡や仙台など長距離の夜行バスも到着して車両が引き上げていきます。

 

 

7時半発で伊那、金沢、高山と出発すると、すぐに40分発の改札が始まりました。

 

 

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高山行きは端の8番からで、こちらは奈良行きと新東名経由の富士五湖行きのみ、かなり余裕ある使い方してます。富士五湖もいまは朝発夜着の1往復なので、1日5回しか使わない乗り場です。転回場所からすぐなので、ここを使うと使い勝手にも影響するのかも。

 

週末の朝便は予約でぎっちり満席です。そういえばコロナ禍での復便も、まずは土日運行からだった記憶がありますので、週末の需要がだいぶ太いようです。確かに観光の往来はしっかりありそう。

 

 

車両は名鉄バスのXにも出てましたが、25年秋に導入されたバリバリ新車です。
車内は4列40席で、ここは名鉄バスのこだわりでしょう、ワイドシートでフットレスト付き。2時間半の路線には十分すぎる設備になっています(同じ車両で富士五湖にも行っているようなので、そう見ると妥当でしょう)

 

満席のため改札にやや時間がかかり出発、ルートは白川から名古屋高速、東名阪、名阪国道です。この路線、2時間超ではあるものの、途中休憩の設定がないんですね。トータル4時間超えないので必須ではなく、名阪国道上では適当な休憩場所がないためかもしれません。

 

 

東名阪なので、名古屋高速を出たところから名物の工事渋滞、蟹江インターを過ぎて弥富の手前まで。8:20ごろに木曽三川を渡って三重県へ。晴れていますが、靄がかかってて山並みは拝めず。

 

 

順調に流れてますが、この日は鈴鹿サーキットでF1開催あり。交通量がやや多いのでしょう、四日市の先、高低差がある辺りで自然渋滞で再びノロノロ運転に。


坂を登りきると速度を回復して、気づけば9時少し前にに名阪国道へ入ったようです。

路面があまり良くないので細かい揺れは続きますが、定速で巡航しており乗り心地は悪くないです。他の車に多少抜かれつつ、70キロ前後で進んでいます。

 

 

伊賀一宮インター付近で名古屋方面の反対車線がが事故渋滞、追い越し車線で見事にぶつかっており、警察が検分中、当事者たちが腕組みしてわやわやとしておりました。気をつけて運転しよう。

渋滞は3キロほど続いていたので、抜けるのに15分とかかかりそう。
幸い奈良方面は問題なくで西へ西へと進んでいきます。大和高原山添バス停は本線上ではなく、インター降りたところにあるため、一旦退出、料金所とか設備はない簡素な作りのため、側道を下ってまた上るのみです。
乗降はないものの、一旦停車
9:35なので約20分の遅れ。渋滞2つあり、やむを得ない感じです。

続く大和高原都祁は道の駅針テラスが乗り場
降車専用ですが、本線上で降車有無を確認するわけではなく、律儀に道の駅に進入し、バス停にも停車しました。ここまでは路線バスも天理から登ってきてますね。高校の通学需要があるんだったかな?

程なくしてバスは名阪国道名物のΩカーブ、下り坂モードへ。エンジンブレーキを効かせながらゆっくりと下っていきます。
下り切った天理インターからバスは下道で奈良市内を目指します。今回はこちら、櫟本で下車してまずは南の方を観光する予定です。 

 

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櫟本での下車は2名、残りほぼ全員は奈良まで乗り通し、直通の交通機関がないが故の流動といえそうです。