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岩手から旅日記

週末、東北をあちらこちら

1/1〜3 帰省の復路は台湾散歩(その2)

荷物を置いて、はむ家お手製の台南の見どころマップを手に街へ繰り出す…

がその前にすでに酒盛りな一団に混じりビールとワインをいただく。麻辣ピーナッツが止まらない(後に買い込んで帰国することになる)

さてさて、このままではそのまま溺れてしまうので頃合いをみて今度こそ街へ。

 

慣れれば通りの名前に沿ってマス目に移動できそうだけど、まずは見よう見まね。なんとなく中華っぽく、で小籠包の店へ。いろんな中華がメニューにあったけど、店頭で次々蒸しててたぶんこれが名物っぽい。

 

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サクッといただいて80元、他に何食べようか、なんかまだ一人旅モードに入り切れてなくて、なかなか食よりもまずは体ならそうと街歩きに惹かれていくわけで。マップに載ってる店もなんとなく素通りしながら。また明日かなって。

 

西に進んで神農老街へ。ここで夜が更けていく有様を収めたかったんだが、どうやら連休で明日も休みらしい。ごった返す。結局出直すかなと思いつつも何枚か撮ってみる。

 

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一通り歩き回っていつの間にか2時間ぐらい経っててこのまま夕食には足りないと宿近くの意麺の店へ。雑然さがなくてチェーン店っぽいけど、まっ、いいか。

 

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麺は皿うどんの太麺と揚げたような感じで(わかりにくい表現かな…)パリパリ感はないけどスープが染み込んでてなるほど、って。縮れ麺がスープとよく絡んで云々というけど、この方が馴染むよね。豚骨っぽいけどそれにしてはあっさり系の出汁と、海鮮ワンタン…らしいんだけど、なんか作られたプリプリ感の歯ごたえがちょっと立ち止まらせる。

この店に限らず、台湾全体的に。

 

台北の夜市街と違って臭豆腐の香りが蔓延していることもなく、適度に暖かくて快適な街歩きだった。

近くのファミマでビールを買って、宿に戻る。部屋はドミトリーで簡素な2段ベットになっている。今夜はここに3人

カーテンはないけれど、標準語が日本語の宿なのでストレスは少ない。

 

泊まっているのは全部で20人ぐらい?

多数派は年越し日本を離れて流れてついた旅人たち。ここで越すのも何度目かという面々も。

なんだかんだで1時ぐらいまで飲みつつ、語りつつ。