岩手から旅日記・大阪編

週末、東北をあちらこちら。→17年春から大阪へ。

2/3〜4 大雪手前の金沢めぐり(その3)

昼時も近くなったので、ここから少しグルメ路線に。

寒くてどこもかしこも白い中で金箔ソフトという気分には至らなかったので、軽くまぶしてあるぜんざいで金沢っぽく。

 

f:id:islandernx:20180923134855j:image
これだけじゃ面白くないので、カレーも食べたい。ゴーゴーカレーはどこでも食べれますよ?ということなので、チャンピオンカレーの方へ。地元ではチャンカレというらしい。

 

f:id:islandernx:20180923134925j:image
f:id:islandernx:20180923134922j:image
昼のピークは過ぎていたので駐車場も店内も落ち着いている。

吉野家みたいにカウンターだけの回転重視、シンプルな造り。

いろいろメニューあったがやっぱり基本形のカツカレーで。寒い土地だからこそ濃いルーが根付いたんだなって実感を伴って理解できる。

外に出たらやっぱり寒い。そしてやっぱりどんどん雪は強くなってくる。

 

 

 

帰りのバスまでまだ少し時間があるので、雪景色を堪能できるだろうと兼六園へ向かう。雪の庭園は観光資源になりにくいのか、そもそもこの天候悪化でみな予定を切りあげて帰路についたのか(常識的に考えて、こちらと思われる)かなり園内は閑散としている。

 


サンダーバードなら、便を前倒して早めに金沢を発つところだけど節約のためのバスなんだし、阪急バスのドライバーも大阪まで帰りたいじゃんね!っていう思い込みで予約したバスで帰るのは曲げない。

 

f:id:islandernx:20180923135008j:image
f:id:islandernx:20180923135005j:image
f:id:islandernx:20180923134959j:image
f:id:islandernx:20180923135002j:image
というわけで、バスまであと1時間半思う存分写真を・・・というつもりだったが、レンズにもバンバン吹き付けてくるし、さすがに厳しい。ポイントになりそうなところを駆け足で回って21世紀美術館に避難する。

 


皆、同じことを考えるもので。

こちらはかなり賑わっていて有料エリアをゆっくり見て回るのは難しそう。

無料エリアで時間を潰すが・・・さすがにタレルの部屋は過酷すぎる。

空調の利いた屋内から1枚、なかなか冬の厳しさ伝わる構図になった。

f:id:islandernx:20180923135039j:image

 

 

予定通り金沢駅にやってきたバスは、なんとか発車したものの福井の峠越えで豪雪の影響を受けて1時間遅れで大阪着

それでも、無事に大阪に戻ってこれて良かった。このあと数日、北陸が雪に閉ざされたのは既報の通り。