岩手から旅日記・大阪編

週末、東北をあちらこちら。→17年春から大阪へ。

5/13 世界遺産・宗像大社と道の駅散歩

GWから1週外して九州に戻る週末、帰り日曜の予定がぽっかりと空いたので気になっていた場所へ。世界遺産沖ノ島宗像大社のあたり。

 


最初の狙いは筑前大島にわたって中津宮沖津宮・つまり沖ノ島遥拝所までじっくり巡ろうとしたのだけど・・・天気はあまりよくないし、何より天神での乗り継ぎに失敗し、「むなかた号」の後姿で諦める事態に。1時間後の便で神港までいっても十分な観光時間は確保できないので、島に渡ることは断念して、手前の宗像大社周辺に絞り込むことに。

 


そうなると逆に時間が余ってしまい、天神周辺を散策して博多駅からJRで東郷へ。バス乗り継いで宗像大社へ向かうのだけど、この日は帰りが「バリ得こだま」で最終便固定してしまっているので、閉館時間近くに後ろ倒しして歩き回る想定で。近くに九州一の売り上げという道の駅【むなかた】があるのでこちらは見ておきたいなと。

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でも、駅からの路線バスは午前しか立ち寄らないので、牟田尻のバス停から10分強歩いて向かう。

 

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道の駅といっても、とりあえず既存の施設にちょっと手を加えて・・・レベルの多々あれど、ここはやっぱり気合が違う。駐車場も広くて、建物もデザイン性が高い。そして天井が高いので解放感がすごい。かなり大胆で戦略的に展開している。

 

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午後だったので、鮮魚は売り場だいぶスカスカになっていたが、総菜コーナーも充実。鶏の炭火焼きとか、ふぐ飯とか、やっぱり九州だなって。野菜とか買って帰ろうかと思ったけど、スーツとか色々リュックに詰め込んでいたのでそれは断念して・・・食堂へ。地魚の丼、これは可もなく不可もなく。

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そして、この日道の駅に立ち寄る最後のバスで宗像大社へ。

先に社務所が閉まってしまいそうだったので、順序違えどまずは御朱印から。

力強くはっきりとした書体で頂き、1冊目は残り2社に。

(その後、天川村の天河大弁財天神社・大阪の今宮戎神社でほぼ1年かけて1冊終わり。2冊目は年明けてからの折り返しで停滞中・・・)

 


心して向かったのか、本殿の写真は撮っておらず。

 

 

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神宝館で沖ノ島からの出土品を見学して(この複製だけは写真OKだった)、夕暮れの時間、宮司さんがお賽銭を集めに来ているのと前後しつつ、高宮・二宮・三宮とお参り。

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18時までやっている、宗像市の学習交流館で仕上げ。

諸々をつなげていくと、もともとの信仰の中に沖ノ島があって、祭祀が執り行われるようになり、それを護るため、国のストーリーに載せるために宗像三女神を合流させたというのが明白かなと。その点において、世界遺産登録で、「海の正倉院」=沖ノ島にフォーカスされて神道的な宗像大社とかが最初は除外されかけたのも頷ける。いわば警備員だし。(という表現はあれか、もっとも千年単位で守りつがれて、かつ全国で海の神様としてまつられるに至ったストーリーは別個として、地に足ついたものだとは思うが)

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ともかく、地元としては結果オーライがなりより。

 

 

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帰りは小倉に抜けて、これぞ九州な、かしわごぼ天うどんを。

5/3〜5 GW登山旅、大山と祝祭の温泉郷(その5)

いろいろと悶々とした疑問と感情をおさえつつ、祭りから翌朝へ。

気分晴らしに朝食前に誰もいない河原風呂へ浸かる。

 

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すこし、思考は整理できたかなと。

 

 

 

3日目にようやくメインイベントの大山登山へ。待った甲斐ありのベストコンディション、良く晴れ、風もない。

宿を出て昨日の道を逆に西へ。1時間弱で登山口へ。すでに結構な数の車が停まっており、少し奥の駐車場、その隅っこに空きを発見ですべりこみ。

 

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大きくえぐられた迫力満点の山がすぐそこに。なるほどこの尾根線を辿って天空の散歩道へと向かうのですねと、期待せずにはいられない。

9時半に登りはじめ、最初は寺院の建物的なものや段組みがぽつぽつありつつ、なだらかな道が続く。登りにくさはない。小さい子どもを連れた家族も多い。

3合目あたりからは明るいブナ林の中、ありきたりだけど眩しい新緑

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約1時間で行者谷別れというポイントに着いたのですこし休む。やっぱり多少は汗をかくので水分補給は忘れずに。先週の無茶登山in中国崋山の影響は引きずっておらず、体調は問題なし。

 

 

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さらに30分登って視界が開けた!独立峰とは思えない迫力の岩壁でやっぱり爽快感と達成感(いや、まだ山頂まであと少しだけども)、登山の醍醐味は稜線歩きだと信じて疑わない、それがポリシー

 

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さてさて、その本格的な稜線歩きはもうちょっと登ってから。最後はなだらかでさながらウイニングランともいえそう。風もなく、視界良好いうことなし。山頂の銘板には大行列でしばし待たされるが、この日を選んでのぼってやっぱり正解だった。

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歩行時間はトータル2時間半、ペースを合わせてのんびりだったのでこんなものかと。一気に体力試すのも悪くないが、心の余裕は大切と肝に銘じる、今回の旅行全体として。

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さてさて、直下の山小屋でお湯つきカップヌードルを啜りつつ、少し休んで待ち時間に飛んだ体温を回復させる。下りはちょっと遠回りのルートで。

 

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遭難対策?のシェルター(ただし朽ちて実用的かは?)もあって冬の厳しさを想像する。うーん、ここに限らず、雪山はやっぱり易々勢いでは手を出せないかな。夏の楽しみのひとつとして、のんびり登山は続けていこうと思う。結局単独だとハイペースになってしまうけれども。

 

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のんびりと山頂エリアの景色を楽しんで、14時過ぎに下山、トータルでそこまで汗をかかなかったので、レンタカー返却時間&渋滞を気にしつつ、いそいそと帰阪しました。

 


前半後半、それぞれに山にふれる旅を少しずつ。そんな18年GWでありました。振り返ってみると・・・

2014年:チャリで盛岡→鹿角→田沢湖走り、ゆきの小舎にはじめて宿泊

2015年:屋久

2016年:敦煌へ格安ツアー(ここまで岩手)

2017年:瀬戸内と関西のべたなところ

2018年:中国と中国(いや、要するに鳥取

 


やっぱり外さずあちこち行ってたなと。

10連休の2019年が、一番大人しいシーズンになりそう。

なにせ、どこに行くにも高すぎて。

5/3〜5 GW登山旅、大山と祝祭の温泉郷(その4)

倉吉は白壁の土蔵が有名らしいけど、30分くらいしか見て回る時間がなかったので・・・真っ先に向かうのは、酒蔵。ドライバーで飲めないのに。

 

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なるほど元帥って聞いたことあるな、というくらいの印象しかなかったので、蔵のおススメと、純米で精米歩合が高いやつと、小瓶を買って帰る。

味はおしなべて穏やかで、香り酸味系とは少し違うかなと。好きな系統とは少し違っても、旅と酒は切り離せないもの。

 

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さて、駆け足で街並みの雰囲気も。

白壁のいろいろといううよりは、水路が残る昔ながらの街全体を楽しむ感じかな。次はもっと時間とって立ち寄らないと。

 


三朝温泉も、予約した時点で空いていたのはほとんどなく、その中でもリーズナブルな清流荘にチェックイン

お値打ちといっても、たぶん通常の1.5倍はしたはず。だって花火で祭りの日だし。それでも、日本海側の羽合温泉とかにくらべたら半値ぐらい。やっぱり、繁忙期というやつですな・・・

 


宿自体は多少古さも感じるがまずまず。温泉もゆるやかなやさしさでホッとする。この日のハイライトはそれら一通り済ませた20時過ぎから。

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三朝川の河川敷から花火が上がる。思いのほか、けっこうな数が打ち上げられてる。ひとつひとつはそこまで大きくない(というか、三尺玉とか飛ばしちゃったら、温泉街が火の粉に包まれるんじゃないかと思う)けど、距離が成す迫力で勝負といったところ。思えば、2018年、これしか打ち上げ花火をみなかったので、貴重なタイミングでした。

 

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その後は祭りクライマックスの綱引きに向けて、東西から藤かずらの綱を持ち寄る儀式へと移る。それなりに時間があるので、またまた酒蔵、藤井酒造で試飲頂きつつ、梨チューハイをひと缶。メインの通りはネオン輝く昔ながらの温泉街、妖しい光を放つスナックもありつつだけど、皆生温泉ほどのちょっと・・・な雰囲気は薄い。ちょっと場違いな右翼看板が街づくり的にどうよ、というくらい。

 


足湯飲泉河原風呂と、いろいろ楽しめるようにもなってていい感じの温泉地でまとまってる。

 

 

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さて、だいぶ時間が経って東西から綱がやってくる。めちゃくちゃ重そうで引きずるというか、持ち上げて押して、また少し勢いで、の繰り返し。完全にぎっくり腰になりかねないやつ。

 

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綱が真ん中に来るまでに約1時間、さてここから結合作業なの・・・だけど、それぞれが雄綱・雌綱と呼ばれてることからも、容易に察しが付く様に、祝祭の有り様というか、ハレの日のエネルギーを放出する方向というか、ねぶたに近いものを感じるわけで。

 

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そう、この日、この場所は祝祭であって、だ。

 

5/3〜5 GW登山旅、大山と祝祭の温泉郷(その3)

明けて2日目、天候はそれなりに回復しているけど、相変わらず風が強くて山頂の吹きさらしは厳しいとみて・・・この日も登山を断念して翌日に回す。宿が三朝温泉なのでちょっとアプローチが遠くなるが、快適と安全のために。

 


というわけで、1日浮いたので(もともとの予定では3日目に津山あたりを観光してのんびり帰るつもりだった)とりあえず近場で観光できるところ=鳥取砂丘ということになる。無料の山陰道で海沿いを東へ。鳥取砂丘へは約1時間半のドライブで、途中のちょっとした展望台で日本海!な景色も楽しみながら。

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しかしまあ、そこはGWである・・・砂丘の駐車場はがっつり満車で臨時駐車場に誘導されるが、道がわかりくい。年に数日だけの体制なのでかっちりしていないのは仕方ないとしても、明らかに農村集落の細道みたいなところに迷い込みつつ、なんとか臨時駐車場へ。でも「満車なので、向こうの駐車場へ」といわれて、さらに走っていく。その向こうの駐車場ってどこだよ?って完全に疑心暗鬼になったところで、警備員がいる駐車場があり、ここかと入る。ちなみに、砂丘から4,5キロ離れた岩戸海水浴場というところらしい。

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で、警備員にバス来るの?と聞くと「わかりません」そして、なぜか車来てるんですけど的な無線を飛ばしている・・・でも、そのまま音沙汰なきことしばし。流石にしびれを切らせて本部?とあった番号に電話すると「昼過ぎまでバス来ませんから、手前の駐車場まで戻ってください。ってか、そっちまだ空いてますよ」と・・・なんたる連携のなさやら。半ば怒りに任せつつかっ飛ばして戻り、ずかずかと遠慮なしに停めさせてもらう。入口でもたもた規制してたけど、入ってみたら結構空いてんじゃん。

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さて、ここからはシャトルバス数分で・・・っさてさてようやく砂丘に着きました!お決まりとして真ん中の山になっているところまで。吹き付ける風が砂を巻き上げて、足元には少し刺さってくる。

 

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というわけで少し疲れたが、「鳥取には砂場がある」となんでも乗っかり知事がいうその最たる具現化例、すなば珈琲に行ってみる。検索すると市内に何店舗かあり、ちょっと一ノ宮にもよってみたかったので市街地の反対側にはなるけど万葉の館店へ。畳の小上がりとかもあって不思議な感じだが、博物館の食堂的な場所を、すなば珈琲の会社がやってたのか委託したのかで、そのまま看板を掛けかえた感じ。すこし待って店内へ。ランチとコーヒーを。

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まま、可もなく不可もなく。記念にはなるよね。

 

 

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その足で近くの因幡国一ノ宮、宇倍神社を参拝する。白兎神社が一ノ宮じゃないのか、という安直な考えはさておき、出雲よろしくこの辺りはそれなりに大和な歴史も深く、7世紀の創建とか。鳥取犬の幕は??のままだったけど、端正な格式よろしくな神社でした。

 

 

さて、三朝温泉に向けて西へと戻る。道中、そんな白兎神社にも寄り道。

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こちらはしっかり観光地で、やっぱり混んでる。参拝も社務所も長い列。道の駅の売店にはしっかり、「すなば珈琲」でも、立ち寄りポイントな神社と、いろいろ地元産品売り込める道の駅をドッキングさせたのは、結構いいアイディアでは?と思う。一本道の幹線ルート(だけど、片側一車線)をちょっと詰まらせてしまう欠点はありつつも。

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宿に入るには少し早くて、倉吉へ寄りみち。

5/3〜5 GW登山旅、大山と祝祭の温泉郷(その2)

中海に浮かぶ大根島は農業がメインで牡丹と高麗人参が名物だとか。

というわけで、由志園入ってすぐはひたすら高麗人参の売り込みが続く。ついでにすっぽんも合わせておきましたな栄養ドリンクもあり(手をつけてないけど)

 

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由志園は歴史ある日本庭園、というわけではなく、1970年代に観光開発のためにつくられたスポットらしい。それゆえか、池に牡丹を浮かべたり、プロジェクションマッピングをやってみたり、観光客向けの新しいことを次々と投下している。庭園自体も良く設計されてて、様々な角度から見て楽しめるようになっている(と思う、詳しくないので良くわかんないけど、滝あり橋あり枯山水ありでバリエーションに富んでいた)

 

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GWにあわせて「池泉牡丹」と完全に『映える』イベントをやっており、まま、それに釣られてきた観光客のひとりなわけですが、やっぱり画になります。

始まって数日たってからなので、現地で目を凝らせばさすがに花びらの一部が茶けていたりちょっと輝き失いつつ感はあるんだけど、そこまで気になるほどではなくて。

 

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順路の途中に温室的な建物があり、そちらで植わってる牡丹も鑑賞できるように。ひまわりみたいに、株に対して花が大きいこと。品種改良の結果なのかな?

黄色いこちらが気品漂って目を引いたので、1票入れておく。

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外の庭園をぐるりと回る。シャクナゲもちょうど満開、新緑の季節!という1枚も撮れて牡丹以外も楽しめるスポットでした。

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この日の宿は大山の麓にあるペンション街で素泊まりにしてあるので、温泉に立ち寄ってから向かうことに。ちょうどルート上にあるのは皆生温泉なので、こちらで日帰りできるところを。

「おーゆ・ランド」なる解りやすすぎる名前の施設も見つかったが、日本海を展望できる露天風呂に惹かれて皆生グランドホテルへ。

 

 

 

団体旅行にも対応した大型ホテルっていう感じで、湯船も広くてゆっくり伸ばせる。確かに少し機能的すぎて無機質な感じはあるけど、ままこんなもんでしょうと。露天は2階の高さなので、砂浜に向けて生垣が高く視界的にはうーんなところもありつつですが、まま展望感がありつつ。

 


日暮れになりつつ、車で宿へと向かう。

皆生温泉の中心街を抜けるが、まま、古き(良き?)温泉地というか、その、スナックとか風俗な店が軒を連ねてて、そしてそれらがレトロというか古ぼけていて、なるほど大阪とか広島からの団体旅行で羽を伸ばすおじさんたちを癒してきたんだなと。いつもながらの冷たいまなざしをついつい。

 


19時半に宿へチェックインして、近くの地ビールレストランで夕食

 

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こんな山奥で帰りも車必須、ってことは代行か誰か飲めないかだけど、結構混んでで満席しばし待ち。横に醸造設備があって、ここで造ってます!とタンクがどーんと。控えめにヴァイツェン→IPA→シュヴァルツと乗り継ぎました。

5/3〜5 GW登山旅、大山と祝祭の温泉郷(その1)

GW後半戦は大山登山の旅へ。2泊3日の中で、条件が一番良さそうな日に登る算段で向かう。スタンプラリーではないのでせっかくなら晴れて見渡せる世界を歩きたい。当初の予定では、2日目に登るのを想定して1泊目を山麓のペンションに、2泊目は三朝温泉に(もう少し海側の温泉地を取りたかったのだけど、GWでどこも高い&そもそもほとんど空いていない)

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***

 


初日はどんよりとした天気で、予報だけで今日登るのはあきらめる。早朝から走らずに、境港でちょうど昼食になるように逆算して出発!

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米子道からみた大山は、がっつり雲の中で、やっぱりこれは無理だったなと。というわけで、境港エリアを観光して宿に入るスケジュールを組み立てる。(これはほぼ想定通り)

 


12時半に境港の手前まで到着して、お昼は回転寿司に。北海道や北陸ほどじゃなくても、港町の回転寿司はある程度信用していいかなということで。さすがに駐車場も店内も満員でしばし待つ。120円均一なので(といういい方は良くないかな、グルメ系ではないという意味で)地魚よりは、やっぱり定番ネタに振れてる品揃え。ちょっと地物っぽいので「境港サーモン」を中心に食べ進めた。

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ここから境港駅近くの「しげるロード」はすぐそこ。駐車場もわりと近く(日の出駐車場)に滑り込めたので下りて少し歩けば妖怪の世界へ。

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目玉おやじまんじゅう」とか「妖怪食品研究所」とかまま、要はおかしなんだけど、ネーミングとヴィジュアル(インスタ映え)で勝負する。地域の特色を生かしていることは確か、あんまり食指はのびずだったので、店を撮って楽しむ程度に・・・っていうちょっと冷めたまなざしを送る観光客がこちら。

 

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とはいえ、歩いて楽しい通りだった。道端のオブジェで鬼太郎とか、目玉おやじとか主役級を探すのだけど、なかなかおらずで食い入るようにひとつずつ見てしまう。実際のところは、脇役クラスはキャラクターわかっていないので、微妙ではあるのだけど。そしてやっぱり主役たちは駅の近くの方にいました。我らは反対側から向かっていたわけで。

 

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道中の「妖怪お休み処」と書いた建物から、ちょうどおもむろに(実際はスケジュールが決まっているのか、本当にタイミング良く出くわしたのかは不明)鬼太郎と死神?が記念撮影で軒先へ出てきた。スススッと並んで写真を撮る。鬼太郎と。あまりの人気格差に、死神、途中でしれっと去っていく。

 

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境港駅には巨大な壁画、ここは鬼太郎の国ですよと。そういえばいつの間にか、米子は鬼太郎空港に、鳥取はコナン空港になってますね。

それを暖かくみまもる先生の銅像も。この夫婦でほっこりな構図の物は・・・って、ゲゲゲの女房、のことさえ予習せずにここまで来たのでしたはい。

道すがらの「JAPANESE SAKE BAR」に立ち寄ることは叶わずだけど、結構楽しめたしげるロードでありました。

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まだまだ15時過ぎでもう少し足をのばそうと、橋を渡って島根県へ。しかも、せっかくなので江島大橋=ベタ踏み坂をそれっぽく撮ってみたいと回り込む。

そうすると、彼方に雲を脱ぎ捨てた大山の姿が。でも、めちゃめちゃな強風なのは明らか(このちょっと内海のはずな岸辺でもかなり風が打ち付けてくる)で、このまま明日も晴れてくれればと期待するばかり。

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牡丹を浮かべた池を目指して由志園へと。入場料1,000円か、ぎりぎり許容範囲!

 

高速バス乗車記録 今治→大三島

2019年2月9日

急行 今治-大三島

今治駅前8:10 → 8:56大三島BS

瀬戸内海交通 運行便

 

 

 

2月3連休は愛媛の旅

寒波の影響もとりあえず西に向かう分には大丈夫そう。初日、しまなみ海道方面でどこに行こうか迷う。

天候もスカッと晴れるわけではなさそうなので、レンタサイクルを今治で借りずに大三島まで「ワープ」してしまおうと思う。そして目的地はうさぎ島こと大久野島といろんなミュージアムかなって思いつつ。

 


***

 


オレンジフェリーで東予港に着いて、無料連絡バスで今治駅まで向かう。ここで1時間ほど時間調整をして、愛媛県最後の島、大三島行きのバスを待つ。

 

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7:50過ぎに島からのバスが続けて2台。どちらも高校生の姿が目立つ。大島には高校がないし、進路の選択肢としたら今治まで通学するっていうのも十分考えうるものなのかな。

バスのダイヤも島からの通勤通学向けで、平日の方が本数が多い。

 

 

 

定刻になっても桟橋の方からバスは現れず。やはり、さっきの折り返しで遅れている模様。程なくして2台のうち新しいほう、せとうちデザインのエアロバスが入線する。桟橋からの先客1名あり。

 

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ナンバーからして、最近新車導入された2台のうち1台と推測される。15年以降なかと。車内は4×12列の近距離向け配置で、補助席なし。若干シートの背面が高めのような気もする。また、薄型なので、足元も比較的広さが感じられる。

 

 

 

駅からは6名乗車で車内ゆったりモードがほぼ確定、後列いないちょっと後ろの席について早々に倒す。朝6時に起こされた(東予港到着)ので、率直に睡眠が足りてない。

 


高速乗る前に今治県病院に立ち寄り。ルート上なのもあるだろうけど、なんとなく路線バス乗り継ぎ旅を思い起こさせるというか、やっぱりバスを使うお年寄りには病院直通は便利ということだろう。意外にもここから2名乗車、バス乗り継ぎポイントになっているのかも。いや、ここまで家の車かな?

 

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ともあれ、10名に満たない乗客でしまなみ街道に入ることに。8時にサンライズ糸山もオープンして、サイクリストが動き出しても良い時間だけど、寒波で寒い雨とそれなりの風で、その姿は見受けられずな来島海峡大橋を走り出す。まま、すぐに橋の上にある(利用者はエレベーターで登ってくる)馬島バスストップに立ち寄るが、予想通りこちらでの乗車はなくてすぐに本線に戻る。

 


橋を渡ってすぐの大島南インターで退出して島内いくつかのバス停に停車する。ここでもちらほら乗降あり。詳しい人数はウトウトしていて覚えていないけれども…あまり車内の人数が変わっていないので、大島から大三島へ乗り込んだ乗客もいるみたい。

 


とはいえ、島内・高速とも混雑はなくて今治市内での折り返し遅れは完全に解消されている。

 

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この後はレンタサイクルで盛港→大久野島を目指す予定だったので、多々羅しまなみ公園の道の駅で手続き予定。降車バス停を「多々羅の里」で良いと思い込んでいたら、バスが大三島インター降りたところでその道の駅がみえる。慌てて降車ボタン押して大三島バスストップで下車…も、まだ寒い雨は降り続いていた。

早く止むことを期待して、予定通りの旅を続ける。

高速バス乗車記録 会津若松→仙台

2019年2月3日

鶴ヶ城・合同庁舎前14:00 → 16:35広瀬通一番町

JRバス東北 運行便

 


土日で奥会津と大内宿を巡って仙台空港から帰る。19:35発のスカイマークに間に合うように、だと16:00発便だと乗り継げず、あまり効率良くないが14:00発で戻ることに。まま、仙台で飲んで時間調整すれば良いだけなので。

 


車を返すのに手間取って、半ば走りながらバス停に滑り込む。ちょうど横付けされたところ。

始発から乗り込んだのは私を含めて5名、全員が乗ったあと30秒ほど待機して定刻きっかりに発車する。次の神明通りは、会津エリアのメインスーパー・リオンドールの本社前、商店街もたぶんこの辺りが真ん中で雪国らしく歩道はアーケード状になっている。ここで2名乗車があり、若松駅近くのバスセンターに入線する。

 


やはりここで結構な人数が乗り込んでくる。数えたら18名ほどかな。往路で同じ便に乗っていた台湾からと思しき家族連れも乗ってきた。

ちなみに、車両も昨日と同じ17年式の11列シート車で、トイレは無いもののコンセント完備しておりシートも割と新しいデザインになっている。

検索するとこの会津若松線の画像ばかり出てくるので、この路線で固定運用なのかもしれない。さすがに、乗務員は昨日とは違う人だったが。

 


皆が乗り込んだところで、少し遅れてインターに向けて動き出す。

高速手前のアピオで3名乗車、合計28名ほどで仙台へ向けて動き出す。幸い、隣席は空きのままだったので、足元に押し込んだ荷物をそこに上げて、くつろげる態勢にする。

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午前中の晴れはいつのまにか消え去り、冬らしい空に。それでも遠くに磐梯&安達太良山がしっかりみえる。

 


磐越道も除雪完了していて走りに影響はない。午前中の雪道運転疲れもあって早々に眠りに落ちる。

もう少し車窓楽しめれば良かったが、ままこの後に飲みも控えてて体力回復が何より大事。

 

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運転手席の行程表よりやや遅れた15:24に吾妻PAで休憩になる。やはり6分の停車時間でファミマまで行くも、レジ混んでてコーヒー淹れてる時間ないとみてそのまま戻る。幸楽苑が東北らしく、そして懐かしい。

 


仙台宮城インターを15:25に退出して東部道路へ。やはり市内に入るところで詰まってしまう。飲み会に備えて広瀬通で下車、ここでは10人くらい降りた様子だった。

 


4列シートはやっぱり横に誰がくるか、来ないかで快適性に差が出てくる。今回は往復とも空きでそれなりに膨らんだリュック持っていても快適な移動になった。

冬の東北、ひさひざはるばるには良いところ。

高速バス乗車記録 仙台→会津若松

2019年2月2日

仙台駅東口7:50 → 10:25鶴ヶ城・合同庁舎前

JRバス東北 運行便

 


雪の会津、その奥地、玉梨温泉へ1泊旅行

前日のうちに宮城まで入っていたので、朝一の便で会津若松を目指す。

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新幹線なら郡山乗り継ぎで2時間6,000円と出る、バスは直通2時間半で半値以下と所要時間も大差ないし十分競争力ありそう。ただ、流動が少ないのか1日8往復と決して多くはない。地方都市の若松→仙台なメインのダイヤで、会津から5便、仙台からは3便

 


なるだけ早く向かいたかったので、7:50発の1便目を利用する。

 

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仙台駅には7時半過ぎについてそのまま東口へ。乗り場はひとつ前の45分発新宿行きが乗車完了して発車時刻を待っているところだった。窓口で5,400円の往復券を買って列に並ぶ。程なくしてはやぶさカラーの新宿行きが発車していく。

そこからはしばし。向かいの8時発山形蔵王行きは長蛇の列になっている。ただ、予約制なので溢れるということはないのかな?そして、冬季1往復だけで山形交通が運行、宮交が絡んでいないゆえか、通常の西口乗り場は使わずこちらからになっている。たしかに、宮交バスセンターとか、旧さくら野前乗り場と比べると、裏口感は否めない。

 

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さて、発車時刻間際になって見計らったように17年式セレガがやってきた。

4×11列シートでトイレなし、中距離線使用で東北には良くあるタイプ(関西近辺だと、よほどの短距離路線でない限りトイレ付の比率が高いかと)

 


ここから乗り込んだのは12名、広瀬通からも2名でみな各々に2席を使えるレベル。さすがに後列も空きでガッとリクライニング倒せる!という最高の快適レベルには至らなかったが。

 


東北道を南下していくが、山の上を除いて雪がほとんどない。確かに仙台辺りは常時雪景色というほどのエリアではないけど、2月頭なのでいちばん降っててもおかしくないころ。というか、単に雪景色を期待している、いうところ。

 

1時間ほど走って、吾妻PAでトイレ休憩になる。ここで車両の全景を撮影

 

ここはほぼ福島市、というところなので郡山近くの分岐までさらに南下していく。磐越道に入ってもまだ雪はない。

 

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車窓が一変したのは中山宿の連続トンネルを抜けてから。路肩だけでなく、全体が白くなっていて一気に雪国へとやってきた。ここから雪が降り積もるという感じではなく、むしろ徐々に天候が回復していく予報なので焦ることはない。そもそも、東北のバス会社なのだからそこは身を委ねて問題ない。

変わらずの走りと乗り心地で会津インターまでやってくる。

 

ここから若松駅前までも何ヶ所かバス停があって、一番多かったのはインターに隣接の会津アピオで、5名ほど下車。定刻て到着した若松駅前では私ともう1人を残して降りていく。予定外に時間が空いてしまったので、調整のために鶴ヶ城散策することに。そしたら終点まで向かったほうがとそのまま車内に留まる。

 

 

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終点まで乗り通したのは私のみ。夏の観光シーズンならもう少し多いのかもしれない。ちょうど、福島を横断する浜通りからのバスも前に到着していた。こちらはいわきから3時間、郡山市内に立ち寄るとはいえ仙台線よりも所要時間が長い。若松は会津の入り口に過ぎず、やっぱり広いぞ福島県

 

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午後に東京組と合流して、そんな奥会津を目指す旅へと。

 

 

4/27〜30 中国旅⑤ 兵馬俑目指してまた内陸へ(その9)

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イスラム教寺院は、屋台&露天がならぶ回坊風情街の奥の方、要するにこの辺りで店を出している人たちのためのお寺として佇んでいる。前日にどうするか悩みつつスルーした干しブドウ、一番高いやつはやっぱり味が違う!のでこちらを買い込んだり、扇子も土産用に2つだけ買っておく。細い露天の道を抜けた先に清真大寺の入口がある。中国最古のイスラム寺院らしい。

 

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中は落ち着いた中国の庭園で、とりあえず喧騒から一息つける。がっつりの(?)一般的なモスクに行ったことがないので、比較はしづらいのだけど、仏像がないこと以外は、仏教寺院と大きくかわるところはない。敷地の区切り方は少しどくどくたっだかも。本殿にあたる礼拝大殿は常時なのか、お祈りのタイミングだったからなのか立ち入ることはできず。覗き見たり、合間から写真撮る分にはおおらかな様子だったが。

スピーカーから経典が流れ始めるとちょうどお祈りの時間らしい。イスラムの帽子をかぶった男性陣がぞくぞくとやってきて中へ入っていく。みな穏やかな表情でイスラム教も、本来は平和と平穏を祈る人たちのはずという昔学んだことを思い出す。本格的なイスラム圏も歩いてみたいが、なかなかその機会がない。

目指すが青の世界サマルカンドだけど、19年GWは航空券高騰しすぎて国内大人しくかなって・・・、うーん、クアラルンプール目指せばいろいろ触れられるものあるかな?

 


お祈りの時間が終わるまでしばし、外のベンチでコーランに耳を澄ませながら次の旅の目標を考えていた(結局、年末年始旅の目的地に選んだのはミャンマーだったのだが)

 

 

 

帰り道、また角煮饅頭を買って晩御飯代わりに。

 

 

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部屋でひと休みして、城壁登れなかった代わりに、そのライトアップを見に行く。20時過ぎでちょうどトライライトタイムに差し掛かり、レストランのネオンが美しい。城壁の外側に出てみると、がっつりレーザー光線が飛び交っててちょっとびっくり。なるほどここまでの大仕掛けだったとは。

 

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奥までいけばいろいろとイベントとか出店あるのかもしれないけど、もう城壁で満足してしまい、ビールを買って部屋に戻る。異国の店で独り酒の勇気はなかなかわかないので、出張族時代よろしく部屋の机で鏡に向かい合いながら。

 

 

 

***

 


4日目は初日同様、完全に移動日になる。経由地は広州にかわるけど、往路とほぼ同じであまり効率が良いルートではない。完全に価格重視。

 

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西安発は11時、しかも国内線なのでそんなに急ぐ必要はなかったかもしれないが、7時過ぎに宿を出て、8時発のエアポートバスに乗り込んだので・・・完全に国際線の2時間前到着。

 

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予約と同時に座席指定できていたので、窓側で景色を楽しみつつ(とはいっても、天候良くなくて上空では眩しいだけ、常時閉めきり)、食事は機内食で済ませる。国内線もちょうど昼食時でしっかりとした量が出て助かる。味も普通に食べれるくらいにはちゃんとしている。

 


というわけで広州の乗り継ぎも食事をするわけでもなく、スタバのマグカップを捜し歩き(17年に行った、麗江デザインを探したんだけど見つからず・・・)西安のはしっかりと調達して日本へと帰ってきた。

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本当の疲れは、帰国してからやってくる。後半戦までの出勤日、常時体がずっしりと重かった。